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とある社長の読書目録

読了までの目安時間:約 11分

 


とある社長の読書目録

 ドサドサ・・・・ザザザザッザーーー!


 デスクの脇にバベルの塔の如く
 積み上げられていた本の塔が倒壊した。


 「もぅ~、社長、ちょっとは片付けてくださいよ!」


 女性デザイナーに叱られ、
 面倒くさそうに椅子を離れ、
 僕は、崩れた本を丁寧に揃えていく。


 僕は、年間約200~300冊の本を読む。


 もちろん「読書は量より質だ!」という
 意見があることは知っているが、
 単純に新しい知識を入れる必要があるから読んでいる。


 そして、これはCLUBで発信する情報の参考資料にもなっている。


 そういえば、成功者には、
 必ず「読書の習慣」があるという。


 ソフトバンクの孫正義社長や
 サイバーエージェントの藤田社長、ユニクロの柳井社長。


 成功している人は、必ず読書の習慣がある。
 (※もちろん、僕は自分を成功者と言えるほど傲慢ではない)


 少なくとも今後、WEBメディアを通して、
 情報発信をしていくCLUBメンバーは、
 最低限の「読書」の習慣が必要なのは間違いない。


 インプットせずにして、
 アウトプットすることは出来ない。


 そこで、本日は「効率的な読書術」についてお話していこう。


目的を明確化する


 WEBメディアを通して情報を発信するためには、
 定期的な情報のインプットが必要になる。


 最も効果的なインプットはやはり「読書」。


 100冊の本を読めば、
 100人の著者の「視点」が学べる。


 しかも、一冊数千円で学べるので、
 これほど良い投資案件はないだろう。


 さて、あなたは「読書の習慣」があるだろうか?
 定期的に本を購入し、インプットする習慣。


 おそらく多くの人が「NO」だと思う。


 実際、アンケートを取ってみると、
 現役サラリーマンの7割ぐらいが、
 本を読む時間がないと回答しているようだ。


 また、すごくよく勉強している
 アフィリエイターも多いようだが、
 あまり効果的な読書をしている人は少ない。


 むしろ、勉強のための勉強に終始し、
 「情報メタボ」に陥っている人が多いように思う。


 確かに、難しい本を読めばそれだけで賢くなった気がする。


 しかし、あなたが本を読み、
 情報をインプットする本当の目的は何だろう?


 教養を身につけるため?
 頭が良いと思われるため?
 物知り博士だと思われるため?


 おそらく違うと思う。
 CLUBメンバーとして情報収集するのであれば、


 「WEBビジネスで稼ぐため」


 これが目的でなくてはいけない。


 もちろん、あなたがすでに
 経済的自由を掴み時間にも余裕があるのであれば、
 教養を身につけ、次のステージに行くべきかもしれない。


 しかし、そうでないのであれば、
 WEBメディアを活用し稼ぐために読書をするはずだ。


 手に入れた情報・知識をいち早くマネタイズし、現金化する。
 これを徹底して意識する必要がある。


 そのためには、


 「Output(アウトプット)ありきのInput(インプット)」


 の思考にシフトする必要がある。


 つまり、手当たり次第に良さそうな本を読むのではなく、
 「目的」を達成するために必要な本だけを読むということが重要だ。


 例えば、


 ●目的:ブログをカスタマイズすること
 →ブログのカスタマイズに関連する本

 ●目的:上手い文章が書けるようになりたい
 →コピーライティングに関連する本

 ●目的:女性をデートに誘いたい
 →恋愛に関連する本



 このように先に「目的」を明確化し、
 その達成のために必要な本を探す癖を付ければ、
 勉強のための勉強、読書のための読書に陥らない。


 そもそも我々ビジネスマンにとって、
 活用出来ない知識など無価値だ。


 もちろん、様々なジャンルの本を読み、
 見識を広めることは素晴らしいことだし、
 時間的な余裕があれば是非やって欲しい。


 しかし、まずは効率的な情報収集を目指すべきである。


速読より「多読」を目指す


 本を読むというと
 「速読」や「フォトリーディング」といった
 単語が脳裏によぎるかもしれない。


 実は、僕も以前「速読」に挑戦した時期がある。


 普通の人の何倍もの速さで、
 本が読めるようになれば、
 情報収集も何倍も出来るようになる。


 しかし結果は・・・・・・・・・挫折。


 どうも僕のような凡人には、
 速読やフォトリーディングは向いていないようなのだ。


 確かに、早く読めることは読めるが、
 ほとんど内容が理解出来ていない。


 前述のようにインプットだけでは意味がない。
 これではただの自己満足で、自分で使えない知識に価値はない。


 アウトプット出来てこそ、
 インプットした情報は初めて価値を持つ。


 そこで僕が出会ったのが「多読」という考え方。


 これは従来の読書法とは違い、
 一冊をきちんと読むのではなく、
 自分にとって必要な「情報」だけを効率的にピックアップしていく読書法。


 つまり、乱暴な言い方をすれば、
 必要のない個所は読み飛ばしていくという
 ある意味で大胆な読み方でもある。


 語弊があるかもしれないが、
 時間のない我々ビジネスマンは、
 じっくり読書に時間をかけるよりも、
 すぐに使える知識をピックアップしていった方が効率が良い。


 そして、その要領で、
 何冊も読んで行けば効率的な情報収集が可能になる。
 これが「多読」という概念だ。


 そして、多読のためには、
 前述したように、


 「Output(アウトプット)ありきのInput(インプット)」


 という考え方が大前提として必要になる。


 「目的」が明確になっているからこそ、
 自分にとって必要な情報がある程度イメージ出来、
 そこを重点的にをピックアップしていくことが出来る。


 さらに、多読の際に重要なのは、


 「まず、目次にじっくり目を通すこと」だ。


 あなたは読書の際に「目次」をきちんと読んでいるだろうか?


 もし、目次を飛ばした読み方をしているのなら注意した方が良い。
 目次にはこれから読んでいく本の概要が記されている。


 つまり、目次をきちんと読むだけで、
 その本のどの部分を重点的に読むべきかがわかる。


 これを行うだけで、情報収集の速度が格段に変わってくる。


 全体像を俯瞰してから、
 読書を開始する方が効率が良いのは間違いない。


「教養型」より「経験型」を


 では、どのような本を手に入れるべきだろうか?


 これは、あなたの目的や
 それぞれのフェーズによって違うので、
 一概に「この本が良い」とは言えない。


 例えば、まだ一円たりともWEBビジネスで稼いでおらず、
 自分一人で作業をしている状態で、
 マネジメントの本を読むことにあまり意味はない。


 無意味とは言わないが現時点で必要ではないだろう。
 僕もしばしば、


 「小林さんのお勧め本を教えてください」


 と言われることがあるが、
 上記の理由により安易に「これが良い」とは言えない。


 ただ、本を選ぶ基準として、


 「教養型」より「経験型」


 の本を選んだ方が効率的な情報収集が出来る。


 「教養型」とは、教授や研究者が書くような小難しい本で、
 大抵の場合、ハードカバーで値段も高い。


 一方、「経験型」とは、いわゆる
 著者の経験を元に書いたノウハウ本で、
 価格帯も1,000円台とお手頃価格で購入出来る。


 僕らビジネスマンは、
 他人の知識にレバレッジをかけて、
 アウトプットすることが目的だから、
 即戦力になる知識がまずは必要だ。


 だから、本を選ぶ際は「経験型」の本を中心に読んでみよう。


 もちろん「教養型」の本を
 読んでいる方がカッコいいかもしれない。


 スターバックスで珈琲を片手に、
 ハードカバーの分厚い本を読んでいる
 自分の姿を想像したらどうだろう?


 なんだか「デキるヤツ」に見えそうだろう?


 逆に、「中学生でもわかる~」とか、
 「基礎からの~」とかいうタイトルの
 ペラペラの本を読んでいる自分はどうだろう?


 なんとなく「デキないヤツ」に思えてしまう。


 しかし、これは周りから見て、
 そのように思われるだけだから、
 別に気にする必要なんかない。


 むしろ、理解も出来ないのに、
 難しい本を読む方がよほど無意味だし時間の無駄。


 だから、堂々と「経験型」の本をチョイスしよう。


 自分にとって読みやすい
 経験型の本をチョイスし、
 読書を習慣化することから始めよう。


 まずは週に一冊程度を目安にすれば十分だと思う。


 そして、読書が習慣になり、
 知識が累積していけば、
 読書のスピードも徐々に「加速」していく。


 なぜなら、本を読めば読むほど、
 知っている情報が多くなり、
 読み飛ばせる項目が増えていくからだ。


 そのレベルになったら以下の本に挑戦して欲しい。

 ▼7つの習慣―成功には原則があった!(キング・ベアー出版)
 → http://unlimited-media.jp/web/7custom.html

 ▼影響力の武器[第二版](誠信書房)
 → http://unlimited-media.jp/web/influence.html

 ▼人を動かす(創元社)
 → http://unlimited-media.jp/web/influence2.html




 これらはいずれも有名な「名著」。
 多くの起業家も勧めているし、実際勉強になる。


 しかし、非常に難しい。
 僕ら凡人は読むのにさえかなり時間がかかる。


 特に読書がまだ習慣化出来ていない人であれば、
 おそらく読後の感想も、「使える!」ではなく、


 「疲れた・・・」


 になってしまうこと請け合いだ。
 だから、読書がある程度、習慣化出来た暁には是非挑戦してみて欲しい。


 特に「影響力の武器」を読んでいない起業家は
 おそらくいないと思われるほどの良書だ。


 そして、これら名著は一度だけでなく、
 何度も繰り返し読んだ方が良い。
 自分のレベルによって得られるものが違うはずだ。


 僕も読み返す度に新たな気付きが得られる。
 こういう本を「良書」と呼ぶのだろう。


 しかし、まずは読書の習慣を身に着けることから始めよう。


                       UNLIMITED CLUB 小林憲史


追伸1


 WEBメディアを運営する初心者(ルーキー)達から、


 「ブログ記事のネタがないから、
  何も記事が書けない・・・・」


 という質問を頂くことがあるが、
 これも読書を習慣化していれば、
 あり得ないレベルの質問だ。


 WEBメディアを運営するということは、


 「情報を受け取る側」から
 「情報を発信する側」になることを意味する。



 情報発信をするのであれば、
 貪欲に情報収集していく姿勢はやはり不可欠だろう。


 これはもちろん読書に限らず、
 日常的にアンテナを張り、
 様々な場所から情報を収集する必要がある。


 ちなみに、日本人全体の中で、
 習慣的に読書をする人口の割合は、
 わずか「100万人」程度と言われている。


 そして、1億円以上の金融資産を持っている、
 いわゆる「富裕層」の人口が約「150万人」程度。


 どちらも日本の人口の約1%という数値。


 読書をすることがそのままイコールで、
 富裕層とは言い切ることは出来ないが、
 少なくとも全く無関係でもないように思える。


 最速で「億超えプレイヤー」の
 仲間入りを果たすためにも読書を習慣化することを意識して欲しい。


追伸2


 弊社教材「アンリミテッドアフィリエイト」に
 本日、10月18日(木)21時に新たな特典を追加する。


 今回追加する特典は、

 ▼オプトインページテンプレート5種類 For SOCIAL
 ( Twitter / Facebook / mixi / アメブロ / Youtube 対応)



 こんなオプトインページが
 簡単に作れるテンプレートだ。

 http://unlimited-media.jp/web/lpsample1.html

 → http://unlimited-media.jp/web/lpsample2.html

 → http://unlimited-media.jp/web/lpsample3.html

 → http://unlimited-media.jp/web/lpsample4.html

 → http://unlimited-media.jp/web/lpsample5.html



 最近では、FacebookやTwitterなど
 ソーシャルメディアからリストを集めるのが、
 ちょっとしたブームになっている。


 いわゆる「初心(うぶ)なリスト収集」。
 (※個人的には、この表現はあまり好きではないが)


 ソーシャルメディアから、
 違和感なくリスト収集が出来る
 美麗テンプレートを5種類用意したので、


 21時になったら、購入者の方は
 メンバーズページにログインし、
 サイドバーの「テンプレート/ツール 」をクリックし、
 追加特典テンプレートをダウンロードして頂きたい。

 http://www.unlimited-affiliate.com/


編集後記


 こんにちは、CLUB代表の小林憲史です。


 本日もご愛読誠にありがとうございます。
 今回のお話はいかがだったでしょうか?


 今回のテーマは「とある社長の読書目録」についてです。


 今回ご紹介した読書術は、
 以下の書籍を参考にさせて頂きました。

 ▼レバレッジ・リーディング(東洋経済)
 → http://unlimited-media.jp/web/leveragereading.html




 僕もいろいろ効果のある読書法を研究しましたが、
 個人的にはこの方法が一番しっくり来ました。


 ちなみに、今でこそ僕も
 大量の本を読むようになりましたが、
 読書が習慣になったのは起業後の話です。


 学生時代は、本を読むのが大嫌いで、
 学校の読書感想文も、本の「あとがき」を
 リライト(笑)して提出するという荒業を駆使していました。


 しかし、仕事を始めてから、
 自然と読書の習慣がに身に着くようになりました。


 これは、やはり「目的」があるからだと思います。


 ●WEBメディアで発信するネタ集め

 ●作成するレポートの資料集め

 ●気持ち良くスタッフに働いてもらうためのマネジメント法



 やはり、アウトプットありきで
 情報収集するので全く苦痛ではありません。


 ですから、読書の習慣を身に着けるため、
 まずは自分のWEBメディアで発信する
 記事のネタ集めを目的に本を探すと良いかもしれません。


 それでは、本日のお話は以上となります。
 次回更新にご期待ください。


 次回更新は、10月25日(木)18時頃を予定しております。



 

雑記・備忘録


 

CLUB代表 小林が実際に教材内容を確認し検証した上で、厳選したCLUB公認のアフィリエイト教材。
現在、小林が推薦出来る教材は数あるアフィリエイト教材の中でこの三つだけ。

平均月収200万の現役アフィリエイターが集結「堅実」に稼ぐアフィリエイト教材の決定版。

LUREA(ルレア)

1日16時間勤務の過酷なサラリーマン時代に生み出した「超効率」サイトアフィリエイト戦略。

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