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欺かれた直感

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欺かれた直感

 午後一時。食後のコーヒーを楽しみながら、
 午前中に届いたメールに目を通していく。


 カリカリ・・・


 教材の相談メールからツールの問い合わせ。
 メールの内容は様々だ。


 しかし、ここ最近特に目につくのは、
 やはり稼ぐ系高額塾やコンサルティングに関しての相談。


 「借金して●●塾に入ったのに一円も稼げません・・・」

 「あんなものがスペシャルコンサルティング?
  本当に騙されました・・・」

 「××塾と△△塾両方に入ったのですが未だ成果なしです・・・」


 もちろん僕は、それらの
 稼ぐ系高額塾に入塾していないし、
 似非コンサルティングの内容も知らない。


 だから、「騙された!」という
 相談メールを頂いたところで、
 それがカリキュラムの問題なのか、
 単に、本人が作業を怠っただけなのかわからない。


 どちらの可能性も考えられるし、
 もしかすると両方の可能性だってある。


 しかし、騙されない方法なら知っている。
 少なくとも僕であれば、騙されたと思わない方法。


 今回はその点についてお話しして行こうと思う。


欺かれた直感


 僕が初心者(ルーキー)に、
 以前よりお伝えしていることの一つに、


 「自分の直感を疑え!」


 ということがある。


 確かに、ビジネスでは、
 直感的に判断しなければならない局面がある。


 まさに即断即決。


 ウダウダ悩んでいるせいで、
 チャンスを逃してしまうケースがあることは否定しない。


 ビジネスはスピードが大事だし、
 瞬時に判断することは、
 非常に重要なウェイトを占めるだろう。


 しかし、これには条件がある。
 その条件とは、


 「きちんとした知識と経験がある場合に限る」


 ということ。


 情報を収集し、知識もあり、
 その分野においてある程度の経験がある場合にのみ、
 直感的な判断をしても良い。


 逆に、なんの予備知識もなく、
 経験もない状態での直感的な判断など、
 なんのアテにもならない。


 それは完全に丁半博打(ばくち)の世界。


 もちろん当たることもあるかもしれないが、
 当然外れることの方が多い。


 ある程度の知識と経験があれば、
 それらを瞬時に脳内で複合的に分析し、
 判断を下せるので、直感の精度も高い。


 だから、直感的に判断しても成功する確率が高い。


 僕のところには、
 しばしば「●●塾に騙された!」という相談が来るが、
 基本的にそういう人は、


 「ピンと来たので思い切って入塾しました!」


 という人が多い。


 初心者(ルーキー)の
 直感ほどあてにならないものはない
 ということを理解していないのだろう。


 それは、さながら思春期の男子の、


 「あいつ、俺に気があると思うんだよね。
  さっきから、目が合うしさ。」


 と同レベルの直感。
 大抵の場合、それは一般的に「勘違い」と呼ばれる。


情報は自分で取りに行く


 だから、初心者(ルーキー)は、
 もし仮に、直感的に「ピン」と来ても、
 一度、立ち止まる勇気を持たなければならない。


 そして、落ち着いて考える時間を持とう。


 振り込め詐欺に引っかかる人も、
 14時30分頃に、


 「オレオレ!ヤバいんだよ!
  会社の金なくしちゃって、
  このままじゃ、クビになっちゃうよ!
  頼むから300万円貸してくれ、ママン!」


 という電話を受け、
 冷静に考えることなくお金を振り込んでしまう。


 銀行が閉まるまで残り30分という焦り。
 それが冷静な判断力を喪失させる。


 稼ぐ系高額塾に慌てて入信して失敗する人もこのパターン。


 「最後のチャンスです」


 というありきたりな煽り文句で、
 冷静な判断力を喪失し、
 自らの直感のみで「エイ!」と入塾してしまう。


 だから、そういう失敗をしたくなければ、
 慌てず、一度熟慮する時間を確保しなければいけない。


 大先生方の高額塾であれば、
 その後、「ロスタイム」「終了準備中」と、
 様々な形で、最後のチャンスは二、三日延長される。


 三日もあれば、
 検索エンジンで名前検索をしても良いし、
 信頼出来る人に相談することも出来る。


 もちろん、検索エンジンで調べても、
 根も葉もない誹謗中傷もヒットするだろうし、
 逆に、ステマと思われるサイトもヒットするだろう。


 しかし、それらも含めて、
 自分自身で


 「情報を取りに行く」


 という姿勢を見せなければならない。


 与えられた情報を鵜呑みするのではなく、
 自分自身で情報を収集すること。


 そして、その上で決断を下す。


 ここまですれば、仮に失敗しても、
 おそらく「騙された!」とは思わないはずだ。


 多くの人が「騙された!」と思う理由の一つに、
 事前に調べることをせずに、直感のみで判断し、
 そのことを悔やんでいるように思う。


 しかし、熟慮した上での決断なら仕方ない。


 自分の情報収集力の甘さや
 判断能力の低さを反省し、
 今後、同じような失敗をしないよう気を付ける。


 少なくとも僕ならそのように思う。


 もちろん、騙す方が一番悪い。
 しかし、安易に「騙された!」というのも問題がある。


 ビジネスは成功も失敗も全て自己責任。


 本当にWEBビジネスで稼ぎたいのであれば、
 お客様意識を捨て去らなければいけない。


 そのためには知識と経験を積むこと。
 そして、日頃から情報収集する癖を身に着けること。


 そうすれば、直感的な判断力の精度も高くなる。


 その時こそ、本当の意味で、
 ビジネスは「即断即決」ということが理解出来るだろう。


                       UNLIMITED CLUB 小林憲史

追伸


 僕の友人の菊池仁さんが、
 先日「Amazonで作るカンタン最強Webショップ(ソシム社)」
 というビジネス書を出版された。


 僕は、アフィリエイターでありながら、
 何度かメルマガで「物販」についてお話ししているが、


 「物販のノウハウをアフィリエイトに、
  アフィリエイトのノウハウを物販に応用する」



 という視点を持つと、
 あらゆるノウハウを最大限に活用することが出来る。


 また、脳内でそういった「置き換え」をしながら、
 書籍を読んだり情報収集をすると理解度も深まる。


 ちょうど本日9月19日(木)23時59分まで、
 期間限定キャンペーンを開催されているのでチェックして頂きたい。

 http://amo-jin.com/camp/



 菊池さんは、元々はサラリーマンの傍ら副業として
 物販をされていたので、時間のないサラリーマンや主婦の人にもお勧め。


編集後記


 こんにちは、CLUB代表の小林憲史です。


 本日もご愛読誠にありがとうございます。
 今回のお話はいかがだったでしょうか?


 今回のテーマは「欺かれた直感」です。


 稼ぐ系高額塾に入塾して、
 後々「失敗した!」という人の多くは、
 深く考えずに勢いで入塾している傾向にあります。


 直感的に決めることは、
 確かに素晴らしい能力ですが、
 やはりそれだけでは失敗する確率が上がります。


 特に、まだ知識や経験が
 乏しい状態での直感ほどあてにならないものはありません。


 ですから、そんな時こそ、
 勢いではなく一度立ち止まって
 考える癖をつけると良いでしょう。


 しっかり自分で情報を収集し、
 その上で出した結論であれば、
 仮に失敗しても「勉強代」と納得がいきます。


 一応、繰り返しになりますが、
 僕は稼ぐ系高額塾そのものは否定していません。


 実際に、カリキュラムやサポートが
 しっかりしており十分価格に見合う価値のある
 稼ぐ系高額塾もありますし、
 受講生もしっかりと成果を出されているようです。


 特に、僕も経営者なのでわかりますが、


 「サポート体制」


 というものは非常にコストがかかります。


 これはイコール人件費ですので、
 しっかりしたサポートをしようとしたら、
 それなりの人件費が必要になり、
 結果として塾が高額なのも頷けます。


 しかし、そういうものがないのに、
 ただ値段が高いだけの場合は、
 やはり「お布施ビジネス」の域を出ないのではないでしょうか?


 もちろん、楽に稼げるという幻想を
 見たい人はそのままお布施を払い続ければ良いと思いますが、
 僕らCLUBメンバーはしっかり現実を見て活動していきましょう!


 それでは、本日のお話は以上となります。
 次回更新にご期待ください。


 次回更新は、9月26日(木)18時頃を予定しております。



 

雑記・備忘録


 

CLUB代表 小林が実際に教材内容を確認し検証した上で、厳選したCLUB公認のアフィリエイト教材。
現在、小林が推薦出来る教材は数あるアフィリエイト教材の中でこの三つだけ。

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