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徐々に奇妙な経験則

読了までの目安時間:約 8分

 


徐々に奇妙な経験

 「もう何ヶ月も頑張っているのに、
  未だに報酬はゼロのままです・・・

  ブログのアクセスだって全然増えないし、
  やっぱり僕には才能がないんでしょうか・・・」


 消え入りそうな声で、彼は自分の状況を話し始めた。
 僕は黙って彼の話に耳を傾ける。


 彼は、今年の5月から
 アフィリエイトを始め作業を続けているが、
 未だに目に見える成果はなし。


 その間、自分より後に始めた人達が
 次々に現れるのを、多くのメルマガで目にし、
 気ばかりが焦る日々を送っているらしい。


 「完全自動で月収100万円達成しました!」

 「今月は月収1000万円はイケそうです!」

 「7月に始めましたが、月収500万円稼げました!」


 毎日メールボックスに飛び込んでくる
 他人の華々しい成果報告も、
 今の彼には忌々しい自慢話にしか聞こえないようだ。


 僕は、彼の状況を詳しく聞き、
 彼の努力が報われない理由に気づいた。


 この「法則」を教えてあげれば、
 ここから、彼の反撃がスタートするかもしれない。
 その「法則」とは・・・


徐々に奇妙な経験則


 例えば、アフィリエイトの作業を
 仮に「100時間」する場合を考えてみよう。


 ここで二人の男性に登場してもらう。


 A君は、一日に1時間作業に取り組む。
 B君は、一日に5時間作業に取り組む。


 この場合、A君は100時間達成に100日。
 一方、B君は達成までに20日かかる計算になる。


 作業時間は、二人とも同じ「100時間」。
 さて、A君とB君では、どちらの方が稼げるようになるだろう?


 普通に考えれば、作業時間が
 同じであれば同じだけの成果が出るはずだ。


 いや、もしかすると、
 100日間もコツコツ毎日頑張ったA君の方が、
 稼げるようになると考えるかもしれない。


 しかし、僕の経験上、
 B君の方が圧倒的に稼げる確率が高い。



 これは僕だけでなく、
 他の「億超えプレイヤー」も口をそろえて、
 この場合、「B君」が稼げる可能性が高いと言う。

 (※誤解のないように言っておくが、
  今回の「1時間」「5時間」というのはあくまで例え話であって、
  一日1時間しか作業出来ない人は稼げなくて、
  一日5時間作業すれば稼げるようになるという意味ではない。)


 僕はこれまで、
 この奇妙な現象の「理由」を上手く説明出来なかった。


 経験則から「B君」の方が、
 稼げるようになることはわかる。
 そして、実際これは間違いない。


 ただ、明確な理由を言葉に出来ないでいた。


 普通に考えれば、同じ作業時間なら、
 同じだけの成果が出てもおかしくない。


 にも関わらず、二人には致命的な「差」が出てしまう。
 この問題に僕は頭を悩ませた。


 しかし、僕はようやく、
 この奇妙な現象の「理由」を説明出来るようになった。


 それをCLUBメンバーにだけシェアしたいと思う。


人力飛行機の法則


 ところで、「人力飛行機」というものをご存じだろうか?
 乱暴に言えば、自転車に羽を付けたようなものだ。

 ※人力飛行機とは?
  人力飛行機(じんりきひこうき)は、
  人間の筋力のみを動力源とする飛行機のことである。
  推進力としてのモーター等の併用は認められないが、
  操縦系統などでサーボモータ等を使うことがある。
 (Wikipedia:http://unlimited-media.jp/web/wikiplane.html


 僕は、この「人力飛行機」に、
 前述の「A君」と「B君」の差の理由を垣間見た。


 ちょっと、自分が人力飛行機に跨り(またがり)
 今から「離陸」する様子を想像して頂けるだろうか?


 人力飛行機は、その名の通り、
 エンジンではなく、人間がペダルを漕ぐことを動力とし滑走する。


 あなたは今、全力でペダルを漕ぎ始める。


 しかし、漕いでも漕いでも、
 なかなか機体は飛び立たない。
 これでは、ただの重たい自転車だ。


 それでも、踏ん張り、なお必死に漕ぎ続ける。


 そうすると、ある瞬間に、
 機体が「フワリ」と浮き上がるのを感じるだろう。
 一度地面を離れれば、あとは楽なものだ。


 滑走時の苦労が嘘のように、
 軽くペダルを漕ぐだけで、
 機体は浮力を得て、大空を駆け巡るだろう。


 さらに、上昇気流に乗りどこまでも飛んで行くことが出来る。
 高く高く、どこまでも・・・


 WEBビジネスの成果も、
 実はこの「人力飛行機」の離陸と同じなのだ。



 浮力を得るまでが非常にキツい。


 しばしば、WEBビジネスは「0→1が最も大変」だと言われる。
 これは、まさに人力飛行機が滑走路を走っている状態だ。


 では、いち早く大空に飛び立つにはどうしたら良いだろう?
 答えはもう出ている。


 滑走路を全身全霊を込めて漕ぎまくるしかない。
 そうすれば、短期間で機体が浮力を得るだろう。


 これこそ「B君」の方が、
 稼げる確率が高いと言った理由だ。


 一方、「A君」の方は一見すると、
 真面目に作業に取り組んでいるように見えるが、
 この方法だと、なかなか浮力を得ることが出来ない。


 もちろん、前に進んでいる分、
 漕ぐことすらしない人よりは、
 よほどマシであるが、浮力を得るのは難しい。


 僕はこれを「人力飛行機の法則」と呼んでいる。


 短期集中で全力で漕ぎまくる。
 これこそ、初心者が「0→1」を飛び越える最良の方法なのだ。


短期集中で攻める


 僕自身、何か新しい事業に取り組む際は、
 短期集中で徹底的にそのことだけ考えて過ごす。


 この「短期」というのが一つのポイント。


 人間の集中力はそんなに長続きしない。
 特に、僕は集中力が普通の人より低い。


 だから「短期間」だけ爆発的に集中して作業に取り組む。
 この方が楽だし成果が出やすい。


 例えば「UNLIMITED CLUB」の設立も、
 2週間限定で、朝も、昼も、夜も、CLUB設立のことだけ考えて取り組んだ。


 ●CLUBのコンセプト

 ●公式サイトのデザイン

 ●フラッシュの作成

 ●コンテンツのストック

 ●発信する情報のネタ収集



 などを短期集中で一気に作り上げた。
 そして、8月2日に見事飛び立つことに成功した。


 もし、僕がダラダラと作業していたら、
 CLUBの設立はずっと先になっていたかもしれないし、
 もしかしたら、そのまま雲散霧消していたかもしれない。


 だから、何かを成し遂げるなら、
 スタートの段階は、特に集中して、
 一気に漕ぎ切った方が成果が出やすい。


 継続は力であると言う。
 確かに継続することが重要なのは疑いようがない。


 しかし、初期段階で「浮力」を得ること。
 この効果は決して見過ごせない。


 浮力を得た後で継続した方があらゆる面で「楽」なのだ。


 誤解のないように付け加えるが、
 浮力を得て飛び立った「B君」も21日目以降、
 漕ぐのを辞めてしまえば、そのまま海に向かって真っ逆さまだ。


 離陸するまで全身全霊で漕ぎ、
 その後は、ノンビリと継続して漕ぎ続ける。
 これが、短期間で成功する要因だろう。


 そんな時間がない・・・
 という場合は前回の記事を読み返して欲しい。

 ▼「竜(ドラゴン)への道」
 → http://unlimited-media.jp/web/dragonway.html




 細切れの時間を活用し、
 四六時中、自分のWEBビジネスことに頭を巡らす。


 如何に「可処分時間」をWEBビジネスに集中するかが重要。


 チャールズ・バクストンの言葉を借りるなら、


 「何をするにも時間は見つからないだろう。
  時間が欲しければ自分で作ることだ。」



 ということである。
 時間は自分自身で捻出するしかない。


 そして、いわゆる「フロー状態」になるまで自分を追い込もう。
 実は、その方が楽なんだ。


追伸


 CLUB設立前夜、僕は醜く太った自分の姿を「ヒキガエル」と表現した。

 ▼限界突破を胸に「UNLIMITED CLUB」発足
 → http://unlimited-media.jp/web/inauguration.html




 あれから僕はダイエットに取り組み、
 「72キロ→65キロ」と三週間で7キロの減量に成功した。


 その後もリバウンドもなく65キロ前後で安定している。
 ダイエットの際に参考にした本はこれ。

 ▼高橋克典流肉体改造―タダノ体のつくり方
 → http://unlimited-media.jp/web/tadano.html




 人気ドラマ「特命係長 只野仁」
 で主役 只野仁を演じる高橋克典氏がどのようにして、
 三週間で体重を絞り、筋肉をつけたのか?


 その様子・方法が紹介されている書籍。


 僕はこの本で解説されている方法に従い、
 三週間の食事制限とトレーニングを行った。


 その結果、三週間で7キロの減量に成功した。


 本の中でも紹介されているが、
 三週間という「期間限定」だからこそ、
 人間は諦めずに集中出来たんだと思う。
 (※そもそも僕は、スポーツが大嫌いだ!)


 高橋克典氏も本の中でこう言っている。


 「危機感を持って、自分を追い詰めて取り組むのがいい。
  その方が楽なんだ。」



 そう、自分を追い詰めて取り組んだ方がいい。
 その方が成果も出るし、何より「楽」なのだ。


 僕は、CLUBメンバーから、


 「小林さんは努力家ですね」


 というお褒めの言葉を頂くことがあるが、
 自分では全然努力家だとは思わない。


 むしろ、常に「楽」することを考える怠け者だ。


 だからこそ、短期集中で一気に取り組み「壁」を壊しに行く。
 一見すると大変そうに見えるかもしれない。


 しかし、これこそが最も成果が出る方法で、
 何より一番「楽」な方法だと知っているだけなのだ。


編集後記


 こんにちは、CLUB代表の小林憲史です。


 本日もご愛読誠にありがとうございます。
 今回のお話はいかがだったでしょうか?


 今回のテーマは「徐々に奇妙な経験則」です。


 本編では、わかりやすいように、


 「100時間を1時間ずつ使う場合」
 「100時間を5時間ずつ使う場合」


 というように単純化しましたが、
 実際は、時間だけでなく作業の密度など
 様々な要因が絡んで結果が生まれます。


 ただ、今回のお話で感覚的には、
 ご理解頂けたのではないでしょうか?


 思えば、学生時代、夏休みの宿題も、
 僕は夏休み初日に全て終わらせていました。
 (※読書感想文・自由工作は除く)


 その方が、夏休みを最も楽しめると思っていました。


 早めに片付けてしまった方が、
 精神衛生上、楽だし自由ですからね。


 今回のお話もその延長線上にあるのかもしれません。


 WEBビジネスでは、多くの人が、
 0→1のところが一番キツイと言います。


 それがわかっているのであれば、
 0→1の部分で、持てる力を全力で投入しましょう。


 最もキツイ部分がわかっているのに、
 そこで、後々のために力を温存するのは、
 愚の骨頂としか言いようがありません。


 大丈夫、最初の「浮力」さえ得られれば、
 後は上昇気流に乗ってどこまでも飛び続けることが出来ます。


 諦めずに「1万時間」を
 目指して黙々とアウトプットしていきましょう!


 それでは、本日のお話は以上となります。
 次回更新にご期待ください。


 次回更新は、10月18日(木)18時頃を予定しております。



 

マインドセット


 

CLUB代表 小林が実際に教材内容を確認し検証した上で、厳選したCLUB公認のアフィリエイト教材。
現在、小林が推薦出来る教材は数あるアフィリエイト教材の中でこの三つだけ。

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