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竜(ドラゴン)への道

読了までの目安時間:約 11分

 


竜(ドラゴン)への道

 午前二時にベッドに潜り込み眠りにつく。


 しかし、その一時間後には、
 ベッドから飛び起きパソコンに向かう。


 そして、夢の中で遭遇した手法や
 戦術をメモ帳に打ち込み、
 ライバルサイトのチェックをする。


 脳内のアドレナリンが過剰分泌され、
 次々にアイディアが湧き出し、
 キーボードをひたすらカタカタと連打する。


 今日も眠れない夜を
 過ごすことを自嘲気味に笑ってみる。


 「だが、これも悪くない・・・(ニヤリ)」


 数ヵ月後には「数百万円」のキャッシュ。
 数年後には「億単位」のキャッシュ。


 僕の目には、もうそれが見えている。
 根拠?保証?そんなものは、もちろんない。


 ただ、ひたすら自分を信じ進んで行くだけだ。
 前へ前へ前へ・・・


 2006年の春。すでに僕は確信していた。
 自分が、数年後「億超えプレイヤー」になれることを。


下がるモチベーション


 WEBビジネスに取り組んでいく上で、
 多くの人が悩み、心が折れる問題。


 それが「モチベーションの維持」ではないだろうか?


 先日のCLUBアンケートでも、
 やはり多くのメンバーが、
 モチベーションの維持で悩んでいた。


 作業をしているのになかなか成果に繋がらないと、
 少しずつ「不安」が首をもたげてくる。


 ●このまま作業を続けていて良いのだろうか?

 ●無駄なことをしているんじゃないだろうか?

 ●時間を無駄にしているだけで結局稼げないんじゃないだろうか?



 WEBビジネスに出会った時は、
 あれほどワクワクしていたのに、
 そんな気持ちはすっかり影を潜め、
 少しずつモチベーションが低下してしまう・・・


 こんな経験はないだろうか?
 いや、もしかすると、今、この問題で悩んでいるかもしれない。


 そんな時、どうすれば以前のような
 モチベーションを取り戻すことが出来るだろう?


 ●セミナーに参加すれば良いだろうか?

 ●SNSやスカイプでで仲間と交流を深めるのが良いだろうか?

 ●それとも、いっそWEBビジネスから離れて、
  しばらく趣味に没頭するのが良いだろうか?



 これらは決して間違いではない。


 こうすることで、モチベーションを
 復活させ、再びWEBビジネスの作業を始めることが出来るだろう。


 しかし、残念ながら知っておくべきことがある。
 これらの解決策は、


 「所詮、一時的な効果しかない」


 ということ。


 決して否定しているわけではないということは、
 先に断わっておくが、例えば「セミナー参加」。


 同じ志を持つ者達が集まり、
 講義を聴き、学び、成長する。


 参加者たちの熱気に包まれ、
 失いかけたモチベーションに一気に火が点き、
 一秒でも早く帰宅して、パソコンに向かいたいとさえ思うかもしれない。


 そして、そのモチベーションはしばらくは維持される。


 しかし、しばらくすると、
 また少しずつ「不安」が首をもたげ、
 徐々にモチベーションが低下し始める。


 さて、あなたは、また、
 モチベーション維持を目的に、
 セミナー会場に足を運び続けるのだろうか?


 この状態になると、もはやそれは「中毒」である。


 麻薬と同じようなもので、
 一時的快楽は味わえるかもしれないが、
 続けて行くうちに禁断症状に苛まれる(さいなまれる)。


 そして、その周期が段々短くなり、
 そのうちセミナーに参加しないと、
 何も作業が出来ない状態に陥るかもしれない。


それの「前」、それの「後」


 モチベーションを維持する方法は、
 様々な教材や書籍でも紹介されているが、
 僕の提案する方法は、非常にシンプルだ。


 「腹を括って、信じること」


 これに尽きる。


 つまり、


 ●取り組んでいる「教材」を信じる

 ●参加している「高額塾」を信じる

 ●そして、「自分自身」を信じる



 これ以外に解決策はおそらくないだろう。


 つまり、セミナー参加などの外的要因ではなく、
 自分自身の内的要因でモチベーションを維持していくしかない。


 信じて、疑わず、黙々と作業に没頭する。


 だから、自分の選ぶ教材には慎重になるべきだし、
 自分が参加する高額塾にも慎重になるべきなのだ。


 慎重に吟味し、判断する。
 そして、自分で選んだ以上は、100%信じて黙々と作業に没頭する。


 今後は、1%たりとも疑ってはいけない。
 100%信じて、全身全霊で突き進もう。


 疑わなければいけないのは、「購入前」「参加前」だ。


 僕が思うに、作業の途中で不安になってしまうのは、
 そもそも教材購入前・高額塾参加前に、
 「なんとなく」で始めてしまうからではないだろうか?


 半信半疑で作業を始めてしまい、
 その疑惑が少しずつ膨らみ、不安にある。
 だから、モチベーションが下がる。


 このような構図があるのだと思う。


 これを回避するためには、
 やはり、教材購入前・高額塾参加前にレビューサイトなどを見て回り、
 自分の目で調査する姿勢が必要だろう。


 自分で調べられるだけ
 調べた上での判断であれば、
 取り組む姿勢にも大きく影響するのは間違いない。


 これが、僕の考える「モチベーションの維持」方法だ。
 信じるエネルギーに勝る解決策はおそらくない。


 だから、僕は過去モチベーションが下がったことが一度もない。
 (※ある意味で、スゴク「単純」なのかもしれない)


 実は、この「吟味」と「信じる」の
 順番を真逆にしてしまっている例が日常的にしばしば見られる。


 例えば、会社経営者が社員を雇う場合。


 あまり深く考えず人選し、見込み違いだと嘆き、
 その上、なかなか解雇に踏み切れず泥沼状態になる。


 こんな経営者は非常に多い。
 (※だから弁護士や司法書士が労使問題で荒稼ぎ出来るわけだが)


 賢い経営者は、雇用「前」によく考え人選を行い、
 雇用「後」は彼(彼女)の能力を信じきる。


 雇い主に信じてもらえれば、
 パフォーマンスは最大化されるので、さらに良い循環が回り出す。


 そして、万一見込み違いだった場合も、
 賢い経営者は、すぐさま解雇に踏み切る。


 ここで悩み、時間を浪費してはいけない。


 自分の目が曇っていたことを
 素直に認め行動に移す勇気が必要だ。


 他にも、例えば「結婚」。
 その場のノリやなんとなくで結婚した場合。


 大抵の場合、後々不満が燻り(くすぶり)、
 夫婦関係にヒビが入ることが多い。


 なぜなら、スタート前の「吟味」を怠り、
 スタートしてしまってからお互いを信じられず、
 そこからやっと「吟味」し始め、疑うからだ。


 もちろんスタート前から悩み過ぎて、
 一歩も前に進めないのは本末転倒であるが、
 少なくとも、出来る範囲での「吟味」「調査」、
 そして、「熟慮」は欠かしてはいけない。


 人生もビジネスもスタート前によく「吟味」すること。


 そして、スタートしてしまったら、
 もう1%たりとも疑わないと心に決める。


 そうすればモチベーションも
 下がらないし、大抵の場合良い結果を生むことが出来る。


竜(ドラゴン)への道


 賢明な「UNLIMITED CLUB」CLUBメンバー諸君なら、
 すでにご存知かもしれないが、


 「1万時間の法則」


 という法則がある。


 これは、「天才! 成功する人々の法則」で
 有名なマルコム・グラッドウェルが世に広めた成功法則。


 簡単に言えば、「1万時間」練習すれば、
 誰でも「スペシャリスト」になれるという法則である。

 ▼天才! 成功する人々の法則(講談社)
 → http://unlimited-media.jp/web/genius.html




 1万時間というと、単純計算で、


 ●毎日1時間ずつの場合:約27年4ヶ月

 ●毎日2時間ずつの場合:約13年8ヶ月

 ●毎日4時間ずつの場合:約6年10ヶ月

 ●毎日8時間ずつの場合:約3年5ヶ月

 ●毎日12時間ずつの場合:約2年3ヶ月



 一日の半分を毎日費やせば、
 約2年と3ヶ月でスペシャリストになることが出来る計算になる。


 さて、「1万時間」と聞くと、
 反射的に「そんなに頑張れない・・・」と
 身構えてしまうかもしれない。


 しかし、心配は要らない。


 「1万時間」というのは、
 あくまでスペシャリストになるために必要な時間。


 「1万時間」達成までの間に、
 あなたの能力・技術は少しずつ向上していく。


 例えば、「億超え」がゴールだとした場合、
 100時間ぐらいで月収数万円は達成出来るだろうし、
 500時間ぐらいで月収数十万円も可能だろうし、
 1000時間ぐらいで月収数百万円は達成出来るかもしれない。


 「1万時間」達成まで報酬が0円であれば、
 さすがに達成出来る方が圧倒的に少ないが、
 達成までの過程で、すでに一定の報酬が上がるようになる。


 だから、「1万時間」と聞いて身構える必要はない。


 最終的に「1万時間」と
 気楽に構えるぐらいがちょうどいい。


 ただ、「1万時間」を効率的に達成するためには、
 やはり「細切れの時間の有効活用」が必要になる。


 特に、現役サラリーマンなどの
 可処分時間が限定されている人なら、
 尚更、細切れの時間を活用しなくてはいけない。


 僕はしばしば以下のような相談を受ける。


 「一日一時間しか使えないんですが、
  こんな僕でも稼げるでしょうか?」


 この相談に対して、正直に答えるなら、


 「そもそも一日一時間しか
  使えないということがあり得ない」


 というのが僕の本音だ。


 もちろん、「まとまった時間」という意味で
 一時間しか使えないのならまだ理解出来るが、
 本当に一時間しか使えないような過酷な職種なら早めの転職をお勧めする。


 断言しても良いが、細切れの時間を有効活用すれば、
 一日一時間しか使えないということは通常あり得ない。


 細切れの時間とは、電車の移動時間や、
 トイレの時間、友人との待ち時間、
 食事中、など数分~数十分の時間を指す。


 この時間にiPhone等のスマートフォンで、
 情報収集することも出来るし、
 思いついたアイディアをメモすることも出来る。


 仮に、5分という細切れの時間でも、
 100回集めれば、500分=8時間20分に相当する。


 これは決して見過ごせない時間だ。


 細切れの5分を有効活用した人間と、
 ただ無為に過ごした人間では、
 わずか100回の局面でも8時間20分の「差」が生まれる。


 つまり、前者の方が圧倒的早く「1万時間」を達成出来るわけだ。


 仮に一日に一時間しか、
 まとまった時間を確保出来ないとしても、
 細切れの時間を活用し、作業の「準備」をし、
 その一時間に徹底的にアウトプットする。


 最速で成果を出す人間は、時間をこのようにして活用している。


 逆に、成果を出せない人間は、
 本当にその「一時間のみ」しか作業をしない。


 しかも、その作業内容もくだらない
 煽りメルマガをチェックするだけで終わり、
 実質の作業量はゼロ。


 作業した気持ちにだけなり、結果不安は増大する。


 だから、CLUBメンバー諸君は、
 細切れの時間を活用出来るように意識して欲しい。


 この時間を活用出来るかどうかが、
 「1万時間」を最速で達成するためには不可欠だ。


 古代中国では、急流の滝を登りきる鯉は、
 登竜門をくぐり、天まで昇って
 竜(ドラゴン)に成るという伝説があった。


 これは「登竜門」という故事に由来する。


 僕の想像だが、きっと「1万時間」
 滝を泳ぎ切った鯉は、竜(ドラゴン)に成るのだろう。


 僕らもまだ一匹の「鯉」に過ぎない。
 しかし、もちろん「鯉」のままでは終わるつもりはないだろう?


 急流の滝を登り切り、竜(ドラゴン)へ。


 そのためには、自分を信じて、前へ前へ前へ・・・
 ストイックに「1万時間」黙々と
 インプットとアウトプットを繰り返す。


 これが一見遠回りに見えて、実は「最短ルート」なのだ。


追伸


 名言の多いことで知られる人気漫画
 「ジョジョの奇妙な冒険」。

 その第7部「スティール・ボール・ラン(SBR)」の
 登場人物ジャイロ・ツェペリの最期の言葉、


 「オレはこのSBRレースでいつも最短の近道を試みたが

  『一番の近道は遠回りだった』
  『遠回りこそが俺の最短の道だった』

  この大陸を渡ってくる間ずっとそうだった
  そして おまえがいたからその道を渡って来れた」
 【SBR第21巻 ♯84 ボールブレイカー その2より】



 自分が死ぬ間際、
 相棒のジョニィ・ジョースターへ向けて送った最後のアドバイス。


 僕は、この言葉には深い真実が示されていると思う。


 「遠回りこそが最短の道」


 「初心者でも、簡単に、一日5分の作業で、」
 このような魅力的なフレーズに、
 ついつい踊らされてしまう人は考え直そう。


 そして、「遠回りする勇気」を持つべきだと思う。
 それこそが最短の道なのだから。


 今、「メール一通で数百万円」とか
 「寝ている間に月収1000万円」と
 一見すると華やかに活動している起業家・アフィリエイターも、
 実は、昔「遠回り」をしてきた。


 セールスの勉強やマーケティング。


 そういうものの学習に時間を割き、
 泥臭く頑張った時期があるから今がある。


 なぜなら、それが本当の「近道」だと理解していたから。


 「1万時間」・・・気が遠くなるかもしれない。
 しかし、1万時間も、まずは最初の1時間から始まるのだ。


編集後記


 こんにちは、CLUB代表の小林憲史です。


 本日もご愛読誠にありがとうございます。
 今回のお話はいかがだったでしょうか?


 今回のテーマは「竜(ドラゴン)への道」です。


 僕の持論としては、
 モチベーション維持は自分自身でしか
 結局のところは出来ないということです。


 自己啓発系セミナーなんかに
 参加すれば一時的には、
 モチベーションもアップするかもしれません。


 しかし、それは、
 実はモチベーションが上がったのではなく、
 一時的に「テンション」が上がっただけで、
 それを錯覚しているに過ぎません。


 そして、気分転換などをして、
 作業から少し離れるということも
 一見すると効果がありそうですが、


 結局のところ、作業の不安は、
 作業をすることでしか解消出来ません。


 大学受験生が気分転換のために、
 カラオケやボーリングに行ったところで、
 勉強の不安は、勉強することでしか解消出来ないのと同じです。


 根本的な解決策は、それしかないのです。


 ですから、やるからには腹を括って、
 「1万時間」を目指して黙々と頑張りましょう。


 それこそがCLUBメンバー共通目標達成の最短ルートなのです。


 それでは、本日のお話は以上となります。
 次回更新にご期待ください。


 次回更新は、10月11日(木)18時頃を予定しております。



 

マインドセット


 

CLUB代表 小林が実際に教材内容を確認し検証した上で、厳選したCLUB公認のアフィリエイト教材。
現在、小林が推薦出来る教材は数あるアフィリエイト教材の中でこの三つだけ。

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