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10メートル先の100万円

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10メートル先の100万円

 「unlimited」:【形容詞】

 1.際限のない,限りない,無限の; 広々とした.
 2.制限のない,無制限の.
 3.絶大な,非常な.


 なぜ、僕がこの言葉をCLUBの名称に使用したのか?


 あえて「限界突破」と訳し、
 CLUB名称に採用したのか?


 この言葉を選んだのには、僕からの強いメッセージがある。


10メートル先の100万円


 そもそも「限界」とは何だろう?


 普段当たり前のように使っている「限界」という言葉。
 これはどういう意味なのか?


 辞書的な意味では、

 -------------------------

 【限界】(げん-かい)

 物事の、これ以上あるいはこれより
 外には出られないというぎりぎりの範囲、境。限り。
 「広葉樹分布の北の―」「能力の―を知る」「体力の―に挑戦する」

 -------------------------

 と定義されている。


 なんとなく意味はわかる。
 意味はわかるがイマイチしっくりこない。


 例えば、あなたが今、持久走に挑戦するとしよう。


 とにかく体力の続く限り走り続ける。
 足が動く限り走り続けると決意する。


 何km走れるかわからないが、
 それこそ「限界」まで走り続ける。


 次第に、息が切れ、足がもつれ、
 あなたはその場に倒れこむだろう。


 「もう限界だ・・・一歩も動けない・・・」


 と言いその場にへたれこむ。
 しかし、そこにあなたの上司が現れ、


 「あと1キロだけ走れ。出来ないならクビだ」


 と言い放ったらどうだろう?
 この不況のご時世、クビにされては敵わない。


 あなたは、重い体を引きづりながらも、
 なんとか体力を振り絞り、さらに1キロメートル走るだろう。


 ようやく1キロメートル完走する。


 「もう本当に一歩も動けない・・・
  これ以上走らせるなら、
  クビにでもなんでも勝手にしやがれ!」



 汗を滴らせ、肩で息をしながら、
 あなたはおそらくこう思っているだろう。


 しかし、そんなあなたの前に
 僕が現れ、あなたの10メートル先に、
 100万円の札束を置いたらどうだろう?


 そして、


 「この100万円に触ることが出来れば、
  この札束をあなたにプレゼントします」



 と言ったらどうだろう?


 あなたは這ってでも、その札束を
 手に入れようとするのではないだろうか?


 さらにその10メートル先に、もう1つ100万円の札束を置いたとしたら?


流されるカエル


 あなたの目の前に、川があるとしよう。
 今、その流れに逆らって一匹のカエルを泳がせる。


 もちろん、カエルにも
 体力の限界があるから、そのうち流されてしまう。


 今、このカエルが100秒間、
 川の流れに逆らって泳げたとしよう。
 これを1ヵ月間続ける。


 次の月は、90秒間だけ泳がせ助けてやる。
 そして次の月は80秒、さらにその次の月は70秒。


 10秒ずつ泳ぐ時間を減らし、
 最後の月には、全く泳がせないとしよう。


 さて、11ヵ月後、
 このカエルは何秒泳げるだろう?


 明確な実験データがあるわけではないが、
 おそらく、


 「最初に泳げた100秒は、もはや泳げない」


 ということは、容易に想像できる。
 100秒も川に浸かれば、無様に流されていくだけだろう。


 これは、1つの教訓を与えてくれる。


 甘やかされて、そのままズルズル行くと、
 初期段階では発揮出来た限界値・最高度の
 能力さえ失われてしまうということである。


 そして、重要な点は、


 「本人はそのことに気づいていない」


 ということ。
 これが1番の問題点だろう。


 あまりにも緩慢に能力が下がっているため、
 なかなか自分では気づきにくい。


 「まだまだ大丈夫。
  自分は100秒泳げるカエルだ。

  今はちょっとサボっているが、その気になれば100秒ぐらい余裕さ」



 カエルがこのように思うかどうかは
 知らないが、つまりはこういうこと。


 これが「流されるカエル」なのだ。


 奇しくも、前回のメルマガで、
 手足だけ細長く、腹が弛んで(たるんで)いた
 自らの姿を「ヒキガエルのような男」と表現した。


 そう、僕も、ビジネスにおいて、
 少しずつ自分の限界値を下げていけば、
 まさに「流されるカエル」になるところだった。


「限界」の正体


 では、最初の問いに戻るが、


 「限界」とは一体何なのだろう?


 「これ以上は一歩も動けない!」と
 思っていた男は、100万円の札束のために
 さらに10メートル前進することが出来た。


 逆に、100秒泳げたカエルは、
 いつの間にか、最初の限界値すら泳げなくなってしまった。


 つまり、


 「限界とは、自分で勝手に決めるもの」


 と言うことが出来る。


 そして、限界値は自ら高めることも出来るし、
 逆に、下げることも出来てしまう。


 さらにやっかいなことに、
 一度下がってしまった限界値を、
 もう一度上げようとすると膨大なエネルギーが必要になる。


 それこそ、最初に必要だった
 エネルギーの何倍ものエネルギーが必要になる。


 だから、実は、常にちょっとした負荷を、
 かけ続けている方がトータルで見ると楽なのだ。


 陳腐な表現になるが、


 「昨日より今日。今日より明日」


 を意識して、一歩でも前に進んでいる方が楽に進める。


 あなたにとっての「今の限界」が何なのか?
 まずはこれを理解すること。


 そして、その「限界という壁」に
 ほんの少しで良いからヒビを入れてみる。


 最初は、ほんの少しのヒビで良い。


 これを繰り返すだけで、
 あなたがこれまで「壁」だと思っていたものが、
 気づかないうちに破壊出来てしまう。


 それこそ、CLUBメンバーの目標である「1億円」。


 これだっていつの間にか超えてしまうことだろう。


 そういう強いメッセージを
 伝えるため「UNLIMITED」をCLUB名称に採用した。
 (※ちなみに、小文字ではなく
  大文字にしたのは大文字の方が力強いイメージだったから)


 CLUBメンバーは、
 まずは、自分自身の「今の限界」を認識し、
 それに挑戦することから始めて頂きたい。


 それが、メンバーとしての最初の一歩になる。


追伸1


 適度な負荷は限界を超えるのに
 効果を発揮するが、過度な負荷は禁物。


 人気漫画「ドラゴンボール」の作中で、
 主人公 孫悟空は、100倍の重力の世界で修業し、
 己の戦闘力の限界を突破するシーンがある。


 しかし、そんな彼ですらも、
 最初は10倍の重力から少しずつ、
 重力を増やしていき、100倍の重力に耐えられるようになった。


 だから、我々も彼を見習って、
 いきなり過度な負荷をかけるのではなく、
 少しずつ負荷をかけ、限界値を上げていこう!


追伸2


 本日のメルマガの「10メートル先の100万円」
 「流されるカエル」の例え話は、以下の書籍より引用・抜粋。

 ▼参考文献:「10メートル先の100万円」
 → http://unlimited-media.jp/web/over100man.html



 非常に参考になるビジネス書なので、一読の価値あり。


編集後記


 こんにちは、CLUB代表の小林憲史です。


 本日もご愛読誠にありがとうございます。
 今回のお話はいかがだったでしょうか?


 今回のテーマは「10メートル先の100万円」です。


 今回お話しした「流されるカエル」の他の
 有名な「カエル」を例にしたお話に「ゆでガエル」の話がありますね。


 鍋に水を張って、カエルを入れてみます。


 そして、弱火で少しずつ熱すると、
 カエルは温度の変化に気づかずに、
 そのまま、ゆで上がって死んでしまいます。


 最初から熱いお湯に放り込むと、
 慌てて飛び出すのに、徐々に温度を
 上げていくと変化に気づかないわけです。


 残酷な例かもしれませんが、
 刻々と変化する環境の中で、
 自らを変えないことは「死」に繋がるという好例です。


 僕らも現状に安穏とせず限界に挑戦していきましょう!


 それでは、本日のお話は以上となります。
 次回更新にご期待ください。


 次回更新は、8月9日(木)18時頃を予定しております。



 

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