儲けの構造|UNLIMITED CLUB【アンリミテッドクラブ】

「UNLIMITED CLUB」メルマガバックナンバーサイト(まぐまぐ!版)

「サラリーマン=奴隷」という欺瞞

読了までの目安時間:約 8分

 


「サラリーマン=奴隷」という欺瞞(ぎまん)

 ガヤガヤと騒がしい店内。
 大衆居酒屋に入り、とりあえずビールを注文する。


 枝豆を口に放り込み、ビールでノドを潤す。
 キンキンに冷えたビールが溜まらなく美味い。


 ふと隣に目をやると、隣のテーブルでは、
 サラリーマンらしき3人組がくだを巻いている。


 年は20代後半ぐらいだろうか?
 僕と同じか少し下ぐらいの印象だ。


 すでにかなり酔っぱらっているようだ。


 「あのヘボ課長のせいで・・・」

 「取引先の××係長、マジでウザい!」

 「俺も昔はワルだったんだぜ?ワイルドだろぉ~?」


 酒の力も手伝ってか、
 なんとも生産的な話題に花が咲いている。


 僕はふと考える。


 あの時、もしサラリーマンという
 選択肢を選んでいたら、今頃どうなっていたんだろう・・・?


「サラリーマン=奴隷」という欺瞞(ぎまん)


 「サラリーマンは奴隷です。
  だから、起業・独立して自由な毎日を送りましょう(キリッ)」



 何年も前からある訴求方法なので、
 あなたも一度ぐらい目にしたことがあるかもしれない。


 効果的だがエグい訴求方法だと思う。


 日本の労働力人口約6,800万人のうち、
 約8割を占めるのがサラリーマンだから、
 この訴求方法は確かに効果的だろう。


 しかし、本当にサラリーマンは奴隷だろうか?


 一括りに「サラリーマン=奴隷」
 という構図を安易に決めつけてしまって良いのだろうか?


 それはサラリーマンに対して、
 あまりに失礼な物言いじゃないだろうか?


 例えば、僕は会社を
 経営しているのでスタッフを雇用している。
 もちろん「正社員」としての雇用だ。


 つまり、彼らは「サラリーマン」であり「OL」。
 さて、そんな彼らに向かって、僕は、


 「サラリーマンは奴隷です。
  つまり、あなた達は僕の奴隷ということです!(キリッ)」



 なんて言えるだろうか?
 僕は口が裂けても言えないし思ったこともない。


 僕と一緒に働いてくれることに
 感謝こそすれ、奴隷などと思わない。


 人にはそれぞれの考え方があり生き方がある。
 組織の中の方が活躍出来るという人だって当然いるわけだ。


 例えば、僕の右腕の「K(ケイ)」。

 ▼狂戦士(バーサーカー)と呼ばれる男
 → http://www.unlimited-media.jp/profile/berserker.html




 彼は、知識も技術も相当のレベルに達している。
 レベル的には「億超えプレイヤー」になんら引けを取らないだろう。


 しかし、彼は独立するより、
 僕の会社にいる方が居心地が良いし実力を発揮出来ると言う。


 つまり「サラリーマン=奴隷」
 というのはあまりに短絡的すぎる考え方だと思う。


仕事が苦しみならば


 ただ、もし、あなたが以下のような生き方なら
 その人生には疑問を持った方が良いだろう。


 ●仕事自体が苦痛で仕方ない

 ●自分の本当にやりたい仕事はこんなもんじゃない

 ●同僚・上司にウザいヤツがいる

 ●給料が安くて不満だ

 ●ボーナスが安くてやってられない

 ●毎週月曜日が憂鬱

 ●休日が待ち遠しくて仕方ない

 ●出来れば会社に行きたくない

 ●リストラされることに怯えてる

 ●飲み会での話題はテレビ番組か愚痴のみ


 いかがだろう?


 もし、上記全てに該当するのなら、
 おそらく決して楽しい人生ではないと思う。


 僕なら絶対にそんな生き方はイヤだ。
 特に「仕事自体が苦痛」というのは最悪だ。


 ロシアの作家 マクシム・ゴーリキーの
 言葉を借りるならば、


 「仕事が楽しみならば人生は極楽だ。
  仕事が苦しみならばそれは地獄だ」



 であり、奴隷どころか地獄の人生と言える。
 そんな地獄からは早々に脱出した方が良い。


 例えば、僕もK(ケイ)も、
 特に用事がなければ、土日・祝日も普通に出社して仕事をする。


 しばしば、


 「休みの日も仕事なんて、大変ですね」


 と言われることがあるが、
 なぜ「仕事=大変」なのか理解出来ない。


 僕は、単純に仕事が楽しくて仕方ないだけだ。


 ●新しいことに挑戦し毎日新しい知識・スキルを習得出来る

 ●仲間と一緒に目標を達成する喜び

 ●作品(サイト・教材等)を完成させる楽しさ

 ●イヤな仕事は一切やらない

 ●そして、自分の努力が目に見える形で成果としてわかる


 これが楽しくないわけがない。
 家でダラダラテレビを見るよりよほど有意義だ。


 そもそも、嫌々やった仕事は、
 どうしてもパフォーマンスが低くくなる。


 つまり、仕事が嫌いで仕方ない人は、
 全てにおいて良い結果を生み出せないだろう。


 出来れば一日でも早くその生活から脱出すべきだ。


冷静に、そして頭を冷やそう


 しかし、早まってはいけない。


 「起業・独立」という格好良い言葉に踊らされて、
 退職届を上司に叩きつけるのは、ちょっと待ってほしい。


 世間の成功者様・大先生は、
 一日でも早い起業・独立を勧めるかもしれない。


 もちろん、その方が良いこともある。


 あなたに今、失うものがなく、
 若さと才能とスタミナに溢れているなら、
 直ちに、独立して起業しても良いだろう。


 逆に、あなたに守るべきものが
 あるのなら、立ち止まって少し落ち着こう。


 何の策もないまま、
 勢いに任せて「起業・独立」なんかしてしまったら、
 数ヵ月後一文無しになって、空を仰ぎ見ること請け合いだ。


 そもそも「逃げの一手」は基本的に成功しない。


 これが現実であり、残念ながら、
 その時、成功者様はその責任を取ってはくれない。


 あなたの人生であり、
 あなたの決断なのだから当たり前だ。


 だから、僕は、まずは「副業」で稼ぐことをお勧めする。


 副業で「稼ぐ力(チカラ)」を身に着け、
 それにより「稼ぎの仕組み」を構築すること。
 これを最優先する。


 そうでなければ、あなたの生活は何も変わらない。


 せっかく「会社の奴隷」を脱出しても、
 すぐに「パソコンの奴隷」になるだろう。



 主(あるじ)が「会社」から「パソコン」になるだけ。


 毎月の売上に神経をすり減らし
 眠い目をこすってパソコンに向かい続ける日々。


 「あのままサラリーマンを続けていた方が・・・」


 そう思っても後の祭り。
 一時の感情で暴挙に出た自分を恨むことになる。


 あなたが望んでいるのは、そんな人生ではないだろう?
 あなたの主(あるじ)はあなた自身であるべきだ。


 だから、副業でまずはしっかり
 WEBで稼ぐスキルを身に着け、その上で戦略的に行動すれば良い。


 サラリーマンとして、
 給料と言う名の「生活費」を貰えている。
 少なくとも当面食いっぱぐれることはない。


 終身雇用の崩壊など叫ばれるが、
 それでもまだ、少なくとも現時点では、
 サラリーマンの生活は安定している。


 その環境で虎視眈々と「起業・独立」出来るだけの力を養う。


 これがリスクの低い方法で、
 僕ら凡人には有効な手段だと思う。


 WEBビジネスは、勉強しながらお金まで稼げてしまう最高のビジネスだ。


 もちろん、独立しなくても良い。
 副業のまま「億超えプレイヤー」になるのも楽しいだろう。


 「昼間は、冴えない窓際係長。
  しかし、それは表の顔に過ぎない。
  彼にはもう一つの顔があった・・・!」



 人気ドラマ「特命係長 只野仁」のようで、それはそれで格好良い(ニヤリ)。


 おそらく僕がサラリーマンという
 選択肢を選んでいたら、そういう人生だったかもしれない。


 そして、万一、リストラされたり、
 会社が倒産しても何も心配要らない。


 あなたにはすでに「自分で稼ぐ力」があるのだから。


 そのまま起業してしまっても良いし、
 どうしても「雇われる」ことに
 安心感を覚えるなら、再就職先を探しても良いだろう。


 いずれにせよ「稼ぐ力」があれば何も不安はない。


 そして、それを実現するために、
 この「UNLIMITED CLUB」で発信する情報を活用して頂きたい。


追伸


 ちなみに「副業ビジネス」に取り組む人が
 口にする言い訳でトップ3に入るものが、


 「時間がない」


 この言い訳がトップ3に入るが、
 そういう人は間違っても起業・独立なんかしてはいけない。


 時間がないというのは、
 詰まる所「時間の使い方が下手」なだけ。
 時間管理能力が低いということ。


 そういう人は独立して、
 仮に、有り余る時間がある状態になったところで100%失敗するだろう。


 独立のつもりが「独りぼっち」。
 こんなことはよくある話だ。


 逆に、副業でしっかり稼げる人は、
 起業・独立すればさらに上手くいく。


 実際、僕の友人で、サラリーマン時代、
 一日16時間労働という過酷な環境なのに、
 アフィリエイトで月収300万円以上を稼いでいた「剛(ごう)」の者がいる。


 彼は、現在起業して月収数千万円を
 コンスタントに稼げるようになった。


 少ない時間であっても
 時間の有効活用さえ出来れば、
 現役サラリーマンでも稼げるという好例だと思う。


 CLUBメンバーは「時間の活用」を意識して欲しい。


 「時間がない」は言い訳にならない。
 「少ない時間を活用するには?」という思考にシフトすることが重要だ。


編集後記


 こんにちは、CLUB代表の小林憲史です。


 本日もご愛読誠にありがとうございます。
 今回のお話はいかがだったでしょうか?


 今回のテーマは「「サラリーマン=奴隷」という欺瞞」です。


 公式サイトの僕のプロフィールでは、
 省略しましたが、僕も最初は、
 アルバイトの傍ら「副業」としてアフィリエイトを開始しました。


 確か月収300万円ぐらいになるまでは、
 アルバイトと並行してやっていたと記憶しています。


 収入だけ見れば、たぶん月収100万円ぐらいの時点で、
 アルバイトを辞めても良かったのですが、


 勤め先に義理があって、そういうわけにもいきませんでした。


 もちろん、アルバイトなので、
 現役サラリーマンの方よりは、
 使える時間はあったと思いますが、
 それでもかなりの時間をアルバイトに割いていました。


 ですから「副業」で月収100万円超えは十分可能です。


 自らを背水の陣に追い込んで、
 会社を飛び出し、起業するのも一つの道です。


 しかし、あなたが僕と同じように、
 ビジネス経験もなく「自分でも出来るのか?」
 という不安をお持ちなのでしたら、
 まずは「副業」として進めていくのがベストでしょう。


 もし、効率的な時間の活用が
 出来ないという人はこちらの本をお勧めします。

 ▼レバレッジ時間術 (幻冬舎新書)
 → http://unlimited-media.jp/web/leveragetime.html




 時間活用系の本は、
 僕も何冊も読みましたが、これが一番良かったです。


 弊社スタッフも全員必読で
 購入させた一冊なので、現役サラリーマンの方は是非参考にしてください。


 それでは、本日のお話は以上となります。
 次回更新にご期待ください。


 次回更新は、8月30日(木)18時頃を予定しております。



 

人生哲学


 

CLUB代表 小林が実際に教材内容を確認し検証した上で、厳選したCLUB公認のアフィリエイト教材。
現在、小林が推薦出来る教材は数あるアフィリエイト教材の中でこの三つだけ。

平均月収200万の現役アフィリエイターが集結「堅実」に稼ぐアフィリエイト教材の決定版。

LUREA(ルレア)

1日16時間勤務の過酷なサラリーマン時代に生み出した「超効率」サイトアフィリエイト戦略。

アフィリエイトファクトリー

月収8,000万円稼ぎ出す圧倒的な「思考」と「ノウハウ」。「天才」と「鬼才」の叡智が融合。

LFM-TV2012


この記事に関連する記事一覧