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創設者 小林憲史【Kobayashi Kenshi】プロフィール 2

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創設者 小林憲史【Kobayashi Kenshi】プロフィール 2

 半年間の療養生活とリハビリの後、
 僕は、医者から普通に歩くことを許可された。


 入院期間は、本当に地獄だった。


 トイレに行くだけでも
 何十分もかかってしまうし、
 普通の人が当たり前に出来ることが、
 何一つ当たり前に出来ない。


 そして、そう遠くない将来、
 この生活に逆戻りするのかと思うと、
 考えただけでも憂欝になる。


 そして、これから始まる「就職活動」という苦行。
 人生とは、こんなに苦しむためにあるんだろうか?


「就職=常識」という欺瞞


 その後の大学生活はダラダラと過ごし、
 無為な日々を送った。


 周りの友人たちは就職活動に
 勤しんでいたが、僕はあえて、
 彼らを見ないようにした。


 就職という現実から目を背けたかった。


 頑張って就職し、働き、
 歩けなくって30代でリストラ・・・


 そんな自分の姿を想像すると、
 就職なんかしたくなかったし、考えたくもなかった。


 僕は、この頃から、


 「そもそも、どうして、
  就職することが当たり前なんだろう?」



 という素朴な疑問を抱き始めた。


 誰も彼も、卒業したら、
 当たり前のように就職する。


 さらには、就職してない人間は頭がおかしい。
 そんな風潮さえあるように思う。


 僕は、昔から「常識」とか「当然」
 とかいう言葉を聞くと反抗したくなる。
 たぶん、精神が子供なんだろう。


 この「就職=常識」という構図。
 この図式そのものに疑問を持った。


 なぜ、誰も彼もが当たり前のように就職するのか?
 答えは簡単。


 「生活するため」


 おそらく、100人いたら
 99人はこう答えるだろう。


 自分の食い扶持(くいぶち)を稼ぐため。
 生きていくため。そのために金が要る。


 だから、就職して、
 給料という名の「生活費」をもらう。


 しかし、逆に考えれば、
 自分でしっかり生活費を稼げるなら、
 別に、就職する必要なんかないんじゃないだろうか?


 前時代までは、就職すれば、
 終身雇用という制度のおかげで、
 将来安泰だった。それは否定しない。


 しかし、そんな制度が、
 今の時代、ほぼ有名無実になりつつある。
 時代は変わったんだ。


 就職出来たからと言って、
 安泰という保証はどこにもない。


 不況にあえぐ日本では、
 当たり前のように会社は倒産するし、
 経営が苦しくなればリストラされる。


 会社に利用された揚句、
 リストラされる・・・


 そんな安物の家電製品みたいな人生は絶対にイヤだ!


 じゃあ、会社という組織に依存するのではなく、
 自分の力で、自分で稼ぐ。


 その力を身につけることが
 これからの日本を生きて行く上で
 必要なんじゃないだろうか?


 次第に、僕のこの考えは、
 間違っていないと確信する。


 そう、時代は「個の時代」へ向かっているんだ。


「情報起業」との出会い


 「自分で稼ぐ力を身につけることが重要事項」


 この考えは間違っていないし、
 今後必ず必要な能力だと思った。


 しかし、具体的にどうしたらいいんだろう?
 漠然としすぎて、
 まるで雲をつかむようだ。


 しかも、数年後には歩けなくなるから、
 足を使わなくて良い仕事。
 出来れば在宅で出来る仕事ということになる。


 さらに、自分はあと一年もすれば無職。
 ニートになるという現実が待っている。


 交通事故の件でも、
 親には相当迷惑をかけたので、
 これ以上迷惑はかけられない。


 良い年をして親の脛を齧る(すねをかじる)・・・


 そんな恥ずかしい生き方はしたくない。
 僕には時間がなかった。


 かといって、有効な打開策があるわけでもない。
 モヤモヤした気持ちで僕は過ごした。


 そんな時、僕はたまたま友人の家に遊びに行った。


 パソコンに詳しい友人で、
 将来はプログラマを目指していた。


 なんとなく、僕の現状、想いを
 相談すると、彼はパソコンを立ち上げ、
 あるサイトを見せてくれた。


 「ねぇ、このサイト知ってる?」


 自宅のパソコンがネットに
 繋がっていない僕が知っているわけがない。
 (※パソコンは、レポート執筆のための
  ワープロとしての機能しか使っていない)


 彼はサイトを見ながら続ける。


 「この人、ちょっと前まで
  月収15万円のフリーターだったのに、
  たった5ヶ月で1600万円も稼いじゃったみたいよ。

  情報起業って言うらしくて、
  最近、アメリカから日本に上陸した
  新しいビジネスらしいね。

  ネットで評判見たけど、この人の商材は
  かなり評判良くて本物みたいだよ?

  在宅でも出来るみたいだし、
  このビジネスとかおもしろそうじゃない?」


 画面には、床一面に一万円札を敷き詰め、
 にっこり微笑んでいる眼鏡の青年が映っていた。


 「胡散臭すぎる・・・」


 僕の人生の中でも、
 トップ3に入るほどの胡散臭さだ!
 どう考えても詐欺の臭いがプンプンする。


 しかし・・・


 脳裏に焼き付いてしまったのも事実。


 頭では、「怪しい」と思っているが、
 どうしても無碍に(むげに)
 「絶対詐欺だ!」と拒絶出来ない。


 僕の中で「何か」が、
 鬼太郎の妖怪レーダーのように反応していた。


 この「情報起業」というビジネスに。
 5ヶ月で1600万円稼いだという情報に。


 そして、「在宅」でも大金が稼げるという魅力に。


「アフィリエイト」との出会い


 友人に勧められてみたものの、やはり怪しい。
 評判だって自作自演かもしれない。


 世間知らずの僕でも、
 それぐらい考える知能はある。


 しかし、どうしても
 あのサイトが頭から離れない。


 食事の最中も、遊んでいる時も、
 ついには夢の中まで出てくるようになった。


 「買ってみよう・・・」


 僕は決意した。
 商材の価格は、34,800円。


 学生の僕には、決して安くない買い物だ。


 しかし、あれこれ悩むより、
 実際に購入してみればわかることだ。


 騙されたら騙されたで仕方ないし、
 もし、彼の言うことが本当なら、
 後のない僕の人生の「蜘蛛の糸」になるかもしれない。


 騙されたって商材代金分の損だけだ。


 僕は意を決して、
 決済画面から申し込みをした。


 もちろん、詐欺の場合も考え、
 念のため「代引き決済」での注文。
 料金だけ支払って、商品が届かないのでは笑えない。


 この辺は妙に慎重だった。
 (※ちなみに、インターネットで
  買い物をするのはこれが生まれて初めてのこと。

  しかも、当然のことながら、
  自宅のパソコンはネットに繋がっていないので、
  このときも、友人のパソコンを借りて購入)


 数日後、自宅に冊子が届いた。


 僕は、期待と不安の入り混じらせ、
 送らてきた冊子を開き、貪るように読んだ。


 「スゴい・・・!」


 結果として、購入は「正解」だった。


 本当にインターネットで
 稼げることが実感出来たし、
 この方法なら1600万円という金額も頷ける。


 初心者ながらに本物の商材だとわかった。
 少なくとも34,800円の価値は十分感じられた。


 しかし、これは「情報起業」のマニュアル。


 つまり、自分で情報商材を作成し、
 販売する方法が解説されている。


 自慢じゃないが、僕には、
 他人に販売出来る「情報」なんか持ってはいない。


 出来ることなら、今すぐにでも、
 情報起業したいが、どうにも行動に移せない。
 (※典型的な「稼げないヤツ」だ!)


 そこで、僕は情報起業を「ゴール」に設定した。


 最終的には、情報起業に挑戦するが、
 その前に、まずは、もう少しハードルの低い、
 他のビジネスに挑戦してみよう。


 そのプロセスは、
 今後、情報起業をする上でも役立つはずだし、
 ビジネス経験ゼロの僕にはそれぐらいがちょうどいい。


 初めに購入した情報商材が、
 「当たり」だったおかげで、
 その後は抵抗なく他の商材も購入してみた。
 (※もちろん、騙されまくったりもしたが)


 情報商材や一般書籍で
 いろいろ稼げる方法を探すうちに出会ったのが、


 「主婦でも片手間で月収30万円稼ぐ方法」


 これが、僕と「アフィリエイト」との出会いだった。 >>「プロフィール3」へ進む



 

創設者プロフィール


 

CLUB代表 小林が実際に教材内容を確認し検証した上で、厳選したCLUB公認のアフィリエイト教材。
現在、小林が推薦出来る教材は数あるアフィリエイト教材の中でこの三つだけ。

平均月収200万の現役アフィリエイターが集結「堅実」に稼ぐアフィリエイト教材の決定版。

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1日16時間勤務の過酷なサラリーマン時代に生み出した「超効率」サイトアフィリエイト戦略。

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