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創設者 小林憲史【Kobayashi Kenshi】プロフィール 4

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創設者 小林憲史【Kobayashi Kenshi】プロフィール 4

 パソコンの電源を入れる。
 ウィンドウズが立ち上がり、起動音が流れる。


 僕は数ヶ月ぶりにパソコンを起動させた。


 ネットビジネスに失望し、
 とてもじゃないがパソコンの電源を
 入れる気もなれなかった。


 せっかくインターネット接続の工事までしたのに、
 「この役立たずが!」とパソコン自体も嫌悪していた。


 久しぶりにメールボックスをチェックしてみる。
 大量に届いているメルマガ。
 僕は、その一つ一つに目を通していく。


嫉妬、そして決意


 メルマガでは、多くの成功者の体験談が紹介されたいた。


 ・ど素人だったのに、
  わずか数ヶ月で月収100万円を突破した人

 ・不労所得を得て、
  世界中を旅行している人

 ・ネットビジネスで人生を逆転させた人


 何人もの成功事例が紹介されていた。


 そして、そのほとんどが、
 僕より後にネットビジネスを始めた人ばかり。


 つまり、僕がネットから
 離れていた数ヶ月の間に
 稼げるようになってしまっていたのだ。


 僕は正直、彼らに「嫉妬」した。


 「自分もあのまま
  アフィリエイトを続けていれば・・・」


 本気で悔しかった。


 チャンスが目の前にあったのに、
 自らそれを放棄し、ふて腐れていた。
 自分の無能さから目を背けて。


 「もう一度、始めよう・・・
  もう逃げるのは止めだ!

  就職から、人生から、
  アフィリエイトから・・・

  逃げ続ける生き方は、今日でお終いだ!
  死ぬ気でアフィリエイトをやってやる。」


 2005年9月。


 僕は、もう一度、
 アフィリエイトに再挑戦することにした。


 もう逃げない。
 言い訳もしない。
 他人のせいにもしない。


 一日一時間の作業なんて、
 甘っちょろいことも言わない。


 使える時間の全てを使って、
 全身全霊でアフィリエイトに取り組む。


 死ぬ気でやってダメなら、
 所詮その程度の男ということだ。


 思えば、僕は「本気」でやることが怖かったんだ。


 本気でやってもダメだった時、
 自分の無能さを突き付けられることになる・・・


 だから、適当に手を抜いて、


 「その気になればやれる。
  ただ、本気でやっていないだけだ。」


 という逃げ道を用意しておいたんだ。


 傷つくのが怖い、ただの弱虫だったんだ。
 認めるしかない、自分の弱さを。


 そうしないと、一歩も前に進めない。


 そもそも、事故から時間が経っていて
 うっかり忘れるところだったが、
 僕は、そのうち足が動かなくなるかもしれないんだ。
 就職活動だってしていない。


 アフィリエイトで稼ぐ以外、自分には道はない。
 僕は心に固く決意した。


 以前のような甘えた考えではなく本当の意味で「本気」で。


初報酬3,920円


 その日から僕は狂ったようにアフィリエイトに没頭した。


 大学4年生と言えば、
 普通ほとんど授業はないのだが、
 劣等生の僕はそうはいかない。


 交通事故の件もあり、
 4年生であっても朝8時半から
 夕方6時半までフル出席だ。


 要は、全然卒業単位が足りてなかった。


 自業自得とはいえ、
 これが結構キツかった。


 授業から帰宅すると、
 すぐにパソコンの電源を入れ、
 アフィリエイト作業に没頭する。


 様々なアフィリエイトサイトをチェックし、
 気になるサイトは全てブックマーク。


 メルマガも気になるものは、
 全て登録し、情報収集した。


 HTMLもCSSもわからないので、
 専門サイトや専門書を読みながら、
 ブログをあれこれいじってみる。


 ブラインドタッチという
 高等テクニックも使えないので、
 両手の人差し指でポチポチとキーボードを打ち続ける。


 一つのブログ記事を書くのに、
 6時間かかるなんていうのはザラだ。


 明け方まで作業を続け、気を失う。
 眠るというより「気絶」という表現が近いだろう。


 そして、数時間後
 目を覚まし、また一限目の授業に出席。
 (※授業中、こっそり居眠りはしていた)


 こんな生活を二週間続けた。


 そして、ふとASPの管理画面に
 ログインしてみると、異変があった。


 これまで「0円」の数字が並んでいたのに、


 「3,920円」


 という数字が表示されていた。


 僕は、システムのバグじゃないかと疑い、
 何度もログインとログアウトを繰り返した。


 「ウソじゃない・・・!」


 売れている・・・
 僕のブログから商品が売れている!


 数ヶ月前は、二週間で挫折したのに、
 今回は二週間で初報酬!


 本気でやって成果が出るとこんなに嬉しいのか!
 これが「達成感」というやつか。


 アフィリエイトは、
 真面目にさえやれば、本当に稼げるビジネスだ!
 僕は、確かな手ごたえを感じた。


嘲笑


 生まれて初めてビジネスで
 稼ぐことを体感した僕は、


 この喜びを伝えたくて、
 親・兄妹・友人に電話をかけまくった。


 どうしてもこの喜びを誰かに伝えたかったのだ。


 しかし、僕の予想に反して、
 周りの意見は厳しいものだった。


 「そんなつまんねーことで、
  わざわざ電話してくるんじゃねーよ」

 「は?頭大丈夫?
  月収3,920円でどうやって生きてくの?」

 「真面目に働きなさい。
  そんなことじゃ、世間様に顔向けできません」


 どうやら世間では、
 会社に勤めている人間は「真面目」で、
 それ以外の人間は「不真面目」らしい。


 怪しい占い師に、
 人生の相談をするようにも勧められた。


 全員、僕の頭がおかしくなったと思ったんだろう。


 確かに彼らの言うこともわかる。
 月収3,920円じゃ生活は出来ない。


 しかし、僕には、これが、
 「最初の一歩」に過ぎないことがわかっていた。


 アポロ11号で月に降り立った
 アームストロング船長のように、


 「この一歩は小さいが、
  僕にとっては偉大なる一歩だ!」



 心の中でそう呟いた(つぶやいた)。
 そして、「絶対あいつらを見返してやる!」とも思った。


 その後も、周りの嘲笑を無視し、
 僕はアフィリエイト作業に没頭した。


 「寝る間も惜しんで・・・」というと
 カッコいいが、単に楽しくなってきたのだ。


 自分の努力がきちんと成果として帰ってくる。


 しかも、今まで「未知」の
 世界だったインターネットビジネスについて
 ドンドン知識が蓄積されていく。


 これが楽しくないわけがない。


 眠りたくない。このまま作業をしたい。
 脳はトランス状態になり、
 ただただアフィリエイトに没頭した。


 そして、「死ぬ気」で
 アフィリエイトをすると決めてから3ヶ月後。


 僕のブログアフィリエイトでの収入は、
 すでに「月収40万円」を超えるほどになっていた。 >>「プロフィール5」へ進む



 

創設者プロフィール


 

CLUB代表 小林が実際に教材内容を確認し検証した上で、厳選したCLUB公認のアフィリエイト教材。
現在、小林が推薦出来る教材は数あるアフィリエイト教材の中でこの三つだけ。

平均月収200万の現役アフィリエイターが集結「堅実」に稼ぐアフィリエイト教材の決定版。

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1日16時間勤務の過酷なサラリーマン時代に生み出した「超効率」サイトアフィリエイト戦略。

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