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「覇気」を纏え(まとえ)!

読了までの目安時間:約 9分

 


「覇気」を纏え(まとえ)!

 WEBビジネスに取り組み、
 いつまで経っても成果が出せない人。


 逆に、開始直後から順調に成果をだし、
 指数関数的に報酬を伸ばし続ける人。


 僕は、幸運にも後者に入ることが出来た。


 幸運?いや、少し違う。
 運などという言葉で簡単に片付けてはいけない。


 前者と後者には、実は「致命的な違い」がある。


 そして、多くの起業家は「無意識的」に行っている。
 だから誰も語らないし、語れない。


 なぜなら、彼らは「なんとなく」
 出来てしまっているから。言語化出来ないのだ。
 (※もしくは、その秘密を隠したいのかもしれない)


 幸いにも僕は凡人なので、
 これを「意識的」に行うことで成功した。


 その「秘密」をあなたには公開してしまおうと思う。
 それは・・・


致命的な「違い」


 僕は2005年10月にWEBビジネスを開始し、
 その後、順調に報酬を増やしていくことに成功した。


 僕のWEB世界での活動実績は、こちらに譲るとして、

 ▼WEB活動実績
 → http://www.unlimited-media.jp/web/record.html




 なぜ、僕が開始から順調に成功曲線を描き、
 安定して報酬を膨らますことが出来たのか?


 なぜ、ビジネス経験ゼロのパソコンど素人。
 その状態から、なぜ短期間で安定して稼げるようになったのか?


 誤解を恐れず言うのであれば、


 「僕が凄い人だから」


 というのが理由だ。


 「自分で自分のことを凄い人とか、
  マジで痛い人ですね。呆れて何も言えません。

  あなたなんかより、稼ぐ系●●塾の教祖様の方がよほど凄い人ですよ!
  そんなことも知らないんですか!?」


 あなたは心の中でこう叫ぶかもしれない。


 しかし、もう少しだけ
 落ち着いて、僕の話を聞いて欲しい。


 少し表現が悪かった。
 正確に表現するのであれば、


 「周りから、凄い人だと思われたから」


 僕の言わんとすることがわかるだろうか?


 本質的に、僕が凄いかどうかは
 問題ではなく、あくまで「周囲」から
 なんだか「凄そうな人」と思われていた。


 アフィリエイトを開始して、
 一ヶ月もした頃には、レビューの
 独特の切り口や、圧倒的自信を持った発言から、


 「実は、インフォプレナーが、
  身分を隠してブログをやっているのでは?」


 と実しやかに(まことしやかに)囁かれていた。


 これが僕が短期間で成果を出し、
 順調に報酬を膨らませてきた秘訣なのだ。


重要なのはWEBメディア降臨の「瞬間」


 あなたに今、崇拝している大先生がいるのであれば、
 彼らの顔をちょっと想像して欲しい。


 ・・・想像出来ただろうか?


 さて、彼らは、最初はうだつの上がらないただのヘタレだったのに、
 少しずつ実力をつけて、今では、大先生として崇め奉られるようになったのだろうか?


 僕は違うと思う。


 彼らはWEB世界に降臨した瞬間から「凄い人」なのだ。


 もちろん、稼げない期間を経験したり、
 もともとパソコン素人などのエピソード。
 これに嘘偽りはないだろう。


 しかし、そのWEBメディアに、
 彼が彼として「降臨」した時、
 彼はすでに「覇気(はき)」を纏って(まとって)降臨していたはずだ。
 (※WEBメディア:ブログ・メルマガなどの媒体)


 WEBメディア上に最初から
 「凄い人」として、降臨したからこそ
 短期間でファンが集まり、稼げるようになったのだ。


 だから、あなたが短期で成果を上げ、
 順調に報酬を伸ばすためには、
 まず「凄い人」としてWEB世界に降臨する必要がある。


 「そんな、小林さん!
  私は、全然凄い人でもなんでもないんですよ!?
  ネットビジネスだって初心者です!

  それは、稼いでもいないのに、
  稼いでいるフリをするということですか?
  それとも、実績を偽造するということですか?

  そんな恥知らずな真似、私には出来ません!」



 もちろん、そんな恥ずかしい真似は僕にも出来ない。


 実績もないのに、
 実績の偽造なんかもってのほか。


 また、稼いでもいないのに、
 稼いでいるフリをするのもやめておこう。


 そんなことは虚しいだけだし、
 CLUBメンバーには、絶対お勧め出来ない。


 しばしば「実績がないから稼げない」
 という意見を耳にするが、僕はこの意見に対して否定的だ。


 むしろ、目に見える
 「わかりやすい実績」だけを安易に信じるから、
 簡単に騙されたり、詐欺に引っかかるんだと思う。
 (※詐欺の用語でも「見せ金」という言葉がある)


 もちろん、実績は指標の一つではあるが、
 それだけを絶対視する考え方も間違っている。


 実績なんかなくたって、
 パソコンど素人だって稼げるようになる。
 それは間違いなく保証しよう。


 では、その具体的な方法を今から徹底的に解説したいと思う。


セルフプロデュース


 あなたに今、以下のような肩書きはあるだろうか?


 ●一流大学卒

 ●一部上場企業勤務

 ●本業が医者・弁護士・公認会計士

 ●パパが年商数十億の会社経営者

 ●パパが有名な芸能プロデューサー



 など、誰の目から見ても
 わかりやすい「覇気」を纏った肩書き。


 これらのどれか、もしくは複数が、
 すでにあるのであれば何も心配要らない。


 この肩書きを前面に押し出し、
 WEB世界に降臨すれば、その瞬間から、
 あなたは「凄い人」として受け入れられるだろう。
 (※これらの肩書きは、合コンでもウケまくる!)


 なに?こんな素晴らしい肩書きがない?


 大丈夫、安心して欲しい。
 僕にだってこんな華々しい肩書きはなかった。


 三流大学卒、両親は公務員。
 ニート寸前のフリーターだった。
 どうも「凄い人」にはなれそうもない。


 では、どうすれば「凄い人」になれるだろう?


 そこで活躍したのが、
 僕の作り出したキャラクター「インフォ侍」。


 この、ちょっとフザケタ胡散臭い名前。


 しかし、名前の胡散臭さとは裏腹に記事自体は「超」真面目。
 論理的かつ冷静に、情報教材をレビューしていく。


 これを徹底した。
 そして、これが非常に重要なポイント。


 もし、この胡散臭い「インフォ侍」が、
 以下のように、


 「こんにちはぁー♪インフォ侍でぇーっす♪
  今日のオススメ教材は・・・・これ☆
  これを買わないなんて頭おかしいでござる。」


 という記事を書いていたら、胡散臭いを通り越して、
 ただの「イカレ野郎」と思われただろう。
 (※間違いなく「頭がおかしいのはお前だ」と総突っ込みが入る)


 「インフォ侍」という胡散臭い名前。
 しかし、逆に、WEBメディアの記事自体は必要以上に「超」真面目。


 この「ギャップ」が絶対不可欠だったのだ。
 そうすると、


 「インフォ侍?ムチャクチャ胡散臭い名前だな。

  でも、胡散臭い名前だけど、
  こいつの言っていることは一理あるかも?
  しかも、詐欺教材を本音で斬りまくってる。

  俺もこの教材に騙されたんだよねー。
  あ、やっぱりインフォ侍のブログでも詐欺教材って書いてある。
  こいつは意外に信用出来るんじゃないか?」



 この絶妙なギャップ萌えにより、
 その後「インフォ侍」は人気キャラクターとして活躍した。


 それこそ「億」単位の金額を稼ぎ出すまでに・・・


 そして、余談だが「侍」として、
 降臨したのも僕にとっては重要だった。


 当時、僕は23歳の半人前の若造。
 そんな若造の僕が、本音で他人様の作った教材を「詐欺」と断罪するには、
 腹を括って(くくって)活動する必要がある。


 そして、そこには当然リスクもある。


 だから、折れない志を掲げるためにも、
 僕の中で、信念を曲げない存在である「侍」。
 これがピッタリだと思った。


 もし、ブログタイトルが、


 「ヘタレけんちゃんの初心者でも目指せ月収100万円」


 とかだったら、ちょっと叩かれた時、
 面倒くさくなって辞めてしまっていたかもしれない。


 僕自身が、簡単に諦めて、
 逃げ出さないためにも「侍」という
 キャラクターは重要なウェイトを占めたのだ。


 話を戻そう。


 つまり、WEBビジネスで、
 短期間で圧倒的な成果を出したければ、
 まず「凄い人」として降臨することが不可欠。


 これが多くの起業家が語らない真実である。
 これが出来なければ、その道のりは遠いだろう。


 さあ、あなたは「凄い人」として
 WEB世界に降臨出来ているだろうか?


 もし、これから降臨する場合はこの点に留意して頂きたい。


追伸


 WEBビジネス初心者の人がよくやる致命的な失敗。
 それが、


 「I am the beginner!(私は初心者ですが何か!?)」


 これをあなたのWEBメディアで、
 声高らかに宣言した時点で、
 あなたのメディアは「死んだ」と思って欲しい。


 少なくともそのメディアが、
 今後媒体力を伸ばし収益を上げることは諦めた方が良い。


 誰かが言っていたが、


 「ブログ訪問者・メルマガ読者が、
  聞きたいのは、凄い人の話。
  凄くない人の話なんか聞きたくない。」


 なるほど、的を射ている。
 全くもって正論だ。


 しかし、これを「実績がない人の話は聞きたくない」
 というように曲解すると「後発組は稼げない」という謎な解釈になってしまう。


 実績云々ではなく「凄い人」になれば良いだけ。
 この方法は一つではない。


 なぜなら「凄い人」の定義も様々だから。


 しかし、「初心者です!」は最悪。
 これをわざわざ誇らしげに、
 宣言するのは無意味としか言えない。


 そもそも、あなたが初心者かどうかなんか読者からすれば関係ない。


 自ら「初心者宣言」をする人は、
 ただ単に「逃げ道」を用意しているだけ。


 「初心者だから、ちょっと記事が間違っててもしょーがないよね?
  オススメ教材が詐欺教材でもしょーがないよね?だって初心者だもの。 みつお」


 こんな逃げ道を用意している時点で、
 残念ながら「凄い人」にはなれない。


 日本では、古来より、謙遜・謙虚は美徳とされてきた。
 この文化自体は素晴らしいと思う。


 しかし、残念ながらWEB世界では逆効果だ。


 リアル世界でならば、
 あなたの表情、雰囲気、身のこなし、眼光、様々な判断要因から、


 「いやぁー、自分なんかまだまだですよ」


 と言えば「腰の低い謙虚な人だ」と思われるかもしれない。


 しかし、WEB世界で同じ台詞を吐くと、
 「ああ、たいしたことない奴なんだな」と
 言葉通りの意味で受け取られてしまう。


 なぜなら、WEBメディアには、
 あなたの表情も雰囲気も何もかもが反映されないからだ。


 「雄弁は銀、沈黙は金」


 これも有名な格言であるが、
 WEBメディアでは、情報を発信しないことは無価値。


 メディアとはそもそも、
 情報を発信するためのもの。
 つまり、WEBメディアを所有した時点で、


 「雄弁は金、沈黙は石」


 ぐらいの志を持たなければならない。


 さあ、「凄い人」として降臨する心の準備は出来ただろうか?
 自信を持って情報を発信していこう!


編集後記


 こんにちは、CLUB代表の小林憲史です。


 本日もご愛読誠にありがとうございます。
 今回のお話はいかがだったでしょうか?


 今回のテーマは「「覇気」を纏え(まとえ)!」です。


 初心者の方のWEBメディア記事を見ていると、
 謙虚というより「臆病」という印象を受けます。


 自分の発信する情報に自信がないため、


 「~らしいです」

 「~さんが言っていました」

 「~さんが言ってたので間違ないと思います」


 という伝聞推定型の臆病な
 発信スタイルになってしまっています。
 ある意味で責任転嫁型と言っても良いでしょう。


 しかし、これでは「凄い人」にはなれません。


 「凄い人」としての覇気を
 身に纏うための最低条件は、


 ●断言すること

 ●リスクを負うこと



 この二点だと思います。


 自分の発信する情報に自信を持ち、
 中途半端なスタイルではなく「断言」すること。


 そして、その発言に対して、
 責任を持つという「リスク」を負うこと。


 これが重要なのではないでしょうか?


 少なくともどこかの誰かが
 言った台詞を焼き増しして、
 話しただけでは「凄い人」にはなれません。


 CLUBメンバーはこの点に注意してください。


 今回のお話は、
 弊社教材「アンリミテッドアフィリエイト」の
 第3章58~64ページを読み返してから、
 もう一度目を通して頂くとより有効に活用出来るでしょう。

 ▼アンリミテッドアフィリエイト
 → http://www.unlimited-affiliate.com/




 それでは、本日のお話は以上となります。
 次回更新にご期待ください。


 次回更新は、9月6日(木)18時頃を予定しております。



 

戦略・戦術論


 

CLUB代表 小林が実際に教材内容を確認し検証した上で、厳選したCLUB公認のアフィリエイト教材。
現在、小林が推薦出来る教材は数あるアフィリエイト教材の中でこの三つだけ。

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