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WEBメディアコンテンツ発想法

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WEBメディアコンテンツ発想法

 WEBビジネスで稼ぐことを宣言し、WEBメディアを構築。


 意気揚々と画面に向かい、
 ワクワクしながら
 これからの自分の活動を想像する。


 すでに活動を始めている先輩方、
 ライバル達のWEBメディアを眺め、


 「よし!自分も凄いメディアを作ってやるぞ!」


 と意気込みテキストエディタを開く。


 しかし、その瞬間、
 まるで時間が止まったかのように、
 全く手が動くなくなる。


 金縛り?
 それとも新手のスタンド攻撃!?


 それまでの浮かれ気分を吹き飛ばすように、
 何を書いて良いのかわからず、
 パソコンの前でただただ時間が過ぎていく・・・


 こうしている間にも先輩方、
 ライバル達はドンドン前に進んでいる。


 焦りばかりが募り、
 ますます手が動かなくなる。


 頭の中をグルグルと
 記事のネタではなく不安が駆け巡る。


 もしかするとそんな経験があるかもしれない。


 今日はそんなメンバーのために必要な情報をシェアしたいと思う。


オリジナル至上主義の罠


 「どんな記事を書けば良いのかわからない」


 これは多くのWEBビジネスの
 ルーキーがぶつかる壁であり、
 僕自身、デビュー当時頭を悩ませた。


 やる気はあるのに頭の中がゴチャゴチャになり、
 せっかく記事が完成しても、


 先輩方やライバル達の
 ブログ記事やメルマガ記事を見てしまい、
 打ちひしがれ、


 「こんな記事、恥ずかしくて公開出来ない・・・」


 と記事を削除。


 時間は過ぎていくのに、
 自分のWEBメディアの記事は全く増えない。


 同様の悩みを抱えているメンバーも多いだろう。


 そういうメンバーは、
 誤解を恐れず言のであれば、


 「オリジナル記事なんか必要ない!」


 と開き直ってしまおう。


 こんなことを僕が言うと、


 「小林さん、あなたは今まで、
  あれほどオリジナルコンテンツの
  重要性を唱えていたじゃないですか!

  今さら●●さんのように手の平を返すのですか?」


 と思われるかもしれないが、
 これは決して、他人の記事を「パクれ」と
 言っているのではもちろんない。


 語尾を変えただけの自称「リライト」、
 大先生方のメルマガのコピペ、
 こんなものには何の価値もない。


 しかし、世の中には「完全なオリジナル」
 というものはほとんど存在しない。


 ほとんどの場合、
 何かしら過去の情報・商品に新たな手を加え、
 価値を付加しているケースが多い。


 そこで重要になるのが「キュレーション」という考え方。


キュレーターとキュレーション


 まず「キュレーション」「キュレーター」
 という考え方について触れておこう。

 ※キュレーターとは
 キュレーションやキュレーターという用語は、
 インターネットやウェブサービスにおいて
 情報を収集・整理し他のユーザー(読者)に共有する行為や
 行為者を指す。まとめサイトが主要な例である。
 (※Wikipedia: http://unlimited-media.jp/web/curator.html )



 現代は、完全に「情報過多」の時代。


 特に、僕らのようにWEBビジネスを
 フィールドに戦う者にとっては、
 毎日が情報の洪水と言っても過言でない。


 検索窓にキーワードを打ち込むだけで、
 無限ともいえるサイトに無料でアクセス出来る。


 購読しているメルマガも何誌もあるし、
 大先生方は頼んでもいないのに、
 毎日のように迷惑メルマガを送ってくれる。


 しかも、解除しても再登録されるというオマケ付きで。


 僕らはこの情報の荒波の中で、
 上手く情報の波に乗り、
 必要な情報だけを集めなければならない。


 そうでなければ、情報の波に溺れてしまう。


 そして、こんな時代だからこそ、
 必要とされるのが「キュレーター」なのだ。


 必要な情報を取捨選択し、
 自分のフィルターを通して情報を発信する。


 これからの時代、このスキルが不可欠になるだろう。


 同じ情報を受け取っても
 個人個人で受け取り方・感じ方が違う。


 ただ誰かから聞いたことをそのまま繰り返しても意味はない。


 受信した情報に
 どのような価値を付加して発信出来るか?


 どのようなアイディアを使い、
 発信する情報に価値を持たせていくか?


 WEBメディアを運営する上で今後この姿勢は必要になるだろう。


 この「キュレーション」という考え方を知れば、
 そもそも「ゼロから記事が書けない・・・」と悩むことはない。


 大量の情報のシャワーを浴びて、
 その中から情報を取捨選択し、
 自分のフィルターを通して情報発信すれば良い。


三上・三多(さんじょう・さんた)の発想力


 「でも、小林さん、
  キュレーターという考え方は理解出来ましたが、
  そういうアイディアも僕には思い浮かびません。
  そういう場合はどうすれば良いですか?」


 このように思われるメンバーもいるかもしれない。


 なるほど、確かに
 発想力・アイディアの出し方は、
 多くの人が悩むポイントであろう。


 実際、


 「凄い人の言っていることはわかるけど、
  そもそもそんなこと思いつかない・・・」


 という相談をいくつも受けている。


 しかし、CLUBメンバーは安心して頂きたい。


 実は、1000年も前に、
 ユニークな発想が出来る場所、
 アイディアが閃く場所はすでに解明されている。


 あなたは「三上(さんじょう)」という言葉をご存じだろうか?
 これは、欧陽脩の残した言葉で、


 ・馬上(ばじょう)
 ・枕上(ちんじょう)
 ・厠上(しじょう)



 の三つを指す。
 すなわち、「馬の上」「眠る時」「トイレにいる時」
 この三つの場所は、創造的思考に適している。
 (※現代では、「馬」ではなく「車・電車等」の乗り物)


 実は、パソコンに向かって
 ウンウンと頭を悩ませている時は、
 残念ながらユニークな発想は生まれない。


 むしろ、ちょっとリラックスできて、
 自分がしなければいけないことから離れている時、
 脳は、思考を解放させ活性化する。


 心理学者のスリオも


 「発明するためには、
  他のことを考えなければならない」



 と言っており、
 三上はまさに本人の望む望まないに関わらず、
 他のことをしながら思考出来る場所なのだ。


 実際僕自身、
 何かおもしろいことが思い浮かぶのはオフィスではない。


 散歩をしている時やシャワーを浴びている時。


 パソコンから離れている時に、
 思考を続けているとふと思い浮かぶ。


 もちろん、すぐにメモをしなければ、
 忘れてしまうことがあるので、
 メモ帳やiPhoneは常に身近に置いておこう。


 これが発想力の生まれる「三上(さんじょう)」である。


 さらに欧陽脩は「三多(さんた)」という言葉も残している。
 これは、


 ・看多(多くの本を読むこと)
 ・做多(多く文を作ること)
 ・商量多(多く工夫し、推敲すること)



 の三つを指し、
 欧陽脩はこれを「文章力上達の秘訣三ヶ条」と残している。


 さて、この三ヶ条を見て何か感じないだろうか?


 そう、CLUBで以前より推奨している
 WEBメディアコンテンツ作成方法そのままなのだ。


 過去何度か触れたが、
 本をたくさん読んで、実際に情報発信してみること。
 1000年前からこの重要性は変わっていないのだ。


 ただ、僕らはあくまで
 WEBメディアを構築し稼ぐことが目的なので、
 「看多(input)」だけでなく、


 まず「做多(output)」ありきでの「看多(input)」。


 そして、それを繰り返すことで、
 WEBメディアコンテンツを純化させる。


 実は、これが文章力上達のための
 秘訣であることは1000年も前に提唱されている。


 個人的には、
 本格的にコピーライティングを勉強するのは、
 これらに慣れた後でも十分だと思う。


 コピーライティングは確かに重要なスキルである。


 しかし、前提をすっ飛ばして
 コピーライティングの勉強ばかりして、
 謎な文章を書いている人が非常に多いように思う。


 だから、まずは基本的な
 情報収集と情報発信を習慣化することこそ急務。


 僕自身、真面目に
 コピーライティングを学び始めたのは「億超え」の後。


 自分が今、何に集中しなければいけないのか
 今一度見直してみると良いかもしれない。


                       UNLIMITED CLUB 小林憲史

編集後記


 こんにちは、CLUB代表の小林憲史です。


 本日もご愛読誠にありがとうございます。
 今回のお話はいかがだったでしょうか?


 今回のテーマは「WEBメディアコンテンツ発想法」です。


 やはりブログやメルマガなどの
 WEBメディアを運営しているの人の悩みは、
 記事が書けないことです。


 最初のうちは「毎日更新するぞ!」とか
 「毎週メルマガ配信するぞ!」と意気込んでも、
 ある日を境にピタリと終了。


 このようになってしまう人が多いのが現状です。


 これを解決するためには、
 今回お話ししたように、日常的に情報収集し、
 さらに、吸収した情報を発信することを習慣化する必要があります。


 例えば、僕がお勧めしているのは、
 テキストエディタに「日記」をつけることです。


 WEB上に公開するから、
 変に肩に力が入ってしまい手が止まってしまう人も
 多いようなので、「非公開」のつもりで
 記事を書いてみて、慣れて行くのもよいでしょう。


 もちろん、キラーコンテンツが出来れば、
 それはそれで公開すれば良いだけです。


 情報収集、情報発信を習慣化し、
 三上にて思考を巡らす。


 すると思いも寄らなかったアイディアが浮かぶかもしれません。
 参考にしてください。


 それでは、本日のお話は以上となります。
 次回更新にご期待ください。


 次回更新は、4月25日(木)18時頃を予定しております。



 

戦略・戦術論


 

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