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本当の「ライバル」は誰だ!?

読了までの目安時間:約 8分

 


本当の「ライバル」は誰だ!?

 コンサル受講生:

 「最近のアフィリエイターの
  特典合戦に疲れ果てました・・・

  ここまでしないと稼げない時代なんでしょうか?」


 小林:

 「僕はそうは思いませんね。
  そもそも僕は7年間、特典合戦に参加したことすらありません。」


 コンサル受講生:

 「え!?そうなんですか?
  どうやったら特典合戦をせずに稼げるんですか?」


 小林:

 「それには秘密があるんです。それは・・・(ニヤリ)」


本当の「ライバル」は誰だ!?


 まず、あなたに最初に
 確認しなくてはならないことがある。


 「あなたのライバルは誰なのか?」


 あなたがメルマガ発行者なら、
 すかさずこう答えるかもしれない。


 「それは、他のメルマガ発行者に決まってますよ!」


 なるほど、自分がメルマガ発行者だから、
 ライバルだって「メルマガ発行者」。
 確かに、一元的には間違っていないだろう。


 では、他には誰をライバルと考えられるだろう?


 「ブロガーもライバルです。
  ブログとメルマガの両方やっている人もいますからね。」


 これも別に間違いではない。
 では、他には誰がライバルだろう?


 「Facebookでアフィリエイトを
  している人もいますので、
  そういう人たちもライバルかもしれません。」


 これも間違いではない。
 しかし、これらは全て「WEBビジネス」という軸でのライバル。


 残念ながら、ライバルを
 ここにしか設定していない時点で「差別化」は難しいだろう。


 なぜなら、あなたの思考が
 完全に硬直化してしまっているからだ。


 この思考のままでは、
 ズルズルと特典合戦に巻き込まれるのもやむを得ない。


「時間の奪い合い」という軸


 では、「WEBビジネス」という軸ではなく、
 「時間の奪い合い」という軸で考えた場合、ライバルはどうなるだろう?


 あなたは今、あなたの貴重な人生の一部、
 すなわち「あなたの時間」を割いて、
 僕のメルマガに目を通してくれている。


 言い方を変えれば、僕のメルマガは


 「あなたの時間を奪っている」


 と言い換えることも出来るだろう。
 だから、僕のメルマガを読んでくれることには感謝の念が絶えない。


 だからこそ、巷の迷惑メルマガのように、
 時間泥棒にならぬように、僕自身も、
 数日かけて価値あるメルマガを執筆しているわけだが。
 (※実際、一本執筆に推敲も入れて最低三日はかかっている)


 話を戻すと「時間の奪い合い」という軸で考えた場合、
 ライバルは、一概に「メルマガ発行者」とは言えない。


 例えば、


 ●漫画・小説・テレビゲームなどの娯楽

 ●ゴールデンタイムのバラエティー番組

 ●居酒屋など飲食店

 ●GREE・モバゲーなどソーシャルゲーム

 ●Facebook・mixiなどの
  SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)



 などと「時間の奪い合い」をしていると言える。


 この軸で考えた場合、
 これらがライバルになるわけだ。


 例えば、バラエティー番組をライバルと考えるなら、


 「エンターテイメント性」


 というキーワードが出てくる。


 つまり、あなたのメルマガに、
 バラエティー番組のような
 エンターテイメント性を加えれば良い。


 言い換えるなら、
 見ていておもしろい媒体という軸が出来る。


 そうすると、例えば「動画」を
 使った訴求方法というアイディアが生まれるだろう。

 ●Youtube
 → http://www.youtube.com/?gl=JP&hl=ja




 また、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を
 ライバルに想定するのであれば、
 参加者は参加者同士のコミュニケーションを
 楽しみたいと想像出来るわけだから、


 あなたのメルマガから
 スカイプやチャットワークスなど
 インタラクティブに情報交換出来る「場」を提供し、
 そういう「場」にメルマガから誘導すれば良い。


 幸いにもWEB世界には、
 このような「場」を構築するソフトウェアが「無料」で手に入る。

 ▼スカイプ
 → http://www.skype.com/intl/ja/home

 ▼チャットワークス
 → http://www.chatwork.com/ja/

 ▼そーしゃるぱーく
 → http://www.sns-park.com/



 テレビゲームなどをライバルに想定するとしたら、


 「ゲーム性」


 をメルマガに加味してみるのも良いだろう。


 ポイント制やレベルシステムを取り入れて、
 ゲーミフィケーションの要素を採用するのもおもしろい。


 例えば、こういうギミックを
 WEBサイトに仕込むことで、

 http://www.necklace.jp/yesno/


 ちょっとしたゲーム性を演出し、
 成約率を高めることも可能になる。


 実際、月数千万円稼ぎ出す
 ウルトラアフィリエイターのサイトには、
 こういうギミックが巧みに設置されている。


 このように「視点」を
 少し変えるだけで様々なアイディアが、
 まるで噴水のように湧き出してくる。


 本当の意味で「差別化」したいなら、
 このような視点で物事を把握・理解する必要がある。


 少なくとも、ブログテンプレートを変えたり、
 格好良いアバターを使うことは決して差別化ではない。


合戦の行く末


 物事を一元的にしか捉えられないと、
 周りと同じ思考しか生まれない。


 だから、


 「特典合戦に疲れました・・・」


 という泣き言が出てしまう。


 僕はこの7年間のWEBビジネスの中で、
 特典合戦なんかに参加したことはない。


 たぶん最大で5個ぐらいしか
 特典を付けたことがないと思う。


 もちろん、特典合戦自体を否定はしない。


 あれはあれで有効だし、
 実際に成約率アップに効果的なのは間違いない。


 2006年頃は、特典合戦も全盛期で、
 一時期「300大特典」を付けている猛者もいた。
 (※今は再就職されたらしいが)


 あなたが特典合戦という「戦場」で、
 覇をとれるほど火力があるなら問題ない。


 その火力を以てライバルを蹴散らせば良い。


 しかし、特典合戦で勝てないなら、
 ほんの少し「視点」を変えてみよう。
 そして、この方が実は「楽」なのだ。


 例えば「某牛丼チェーン店」。


 ライバルを「格安チェーン店」とすると、
 当然「価格競争」という現象が必ず起こる。


 ライバルが10円値下げすれば、
 こちらも負けじと20円値下げ。


 さらに、ライバルが30円値下げすれば、


 こちらは40円値下げ。
 そっちがその気ならこっちは100円値下げだ・・・!


 これを繰り返し続ければ、
 僕が説明するまでもなく、
 この先どうなるか誰でも予想が出来るだろう。


 だから、もし、あなたが
 泥沼の戦いに参加したくないのであれば、
 まずは「思考」を変えることから始めよう。


 思考が変われば、他人が
 見えていないものが見えるようになる。


 これこそが究極の「差別化」になるのだ。


 残念ながらこういう思考を
 教えてくれる起業家はWEB世界では数名。


 僕が尊敬する数少ない数名の起業家のみ。


 しかも、彼らは水面下で稼ぎまくり、
 滅多に表のWEB世界に現れることがない。


 WEBビジネス業界のこの現状が惜しまれて仕方ない・・・


追伸


 歴史上、最も売れた情報教材「孫子」。


 ちゃちな情報教材を読むより、
 よほどビジネスの本質が学べる。


 孫子の兵法を学んだことがある人なら、
 理解していると思うが、


 「戦わずして勝つ」


 これが兵法の極意。


 トップアフィリエイターと
 同じ土俵で、同じ手法で真正面から挑むなんて馬鹿げている。


 少なくとも僕ならそんな疲れる方法は選ばない。


 そして、敵さえ見極められれば、
 そんな疲れる戦い方をしなくても良い。


 そのためには柔軟な「思考」を養い、
 周りと違う「視点」を持つしかない。


 さあ、最初の問いに戻るが、


 「あなたのライバルは誰なのか?」


 まずは、これを正確に認識しないと対策の打ちようもない。


 ライバルがわかれば、相手の装備を分析し、
 それに勝ち得る火力を獲得すれば良い。


 しかし、自分が戦っている
 相手が誰だかわかっていないのに、


 「この再配布権特典を買えば稼げます!」

 「ライティングを学べば稼げます!」

 「●●教祖様について行けば稼げます!」



 をそのまま受け入れるのは、
 もはや狂気の沙汰としか言いようがない。


 さながら戦場で闇雲に刀を振り回している兵士。


 彼の未来が「討死」以外、
 ありえないことは想像に難くない。


 敵を見定め、適切な武器を以て、
 向かっていくからこそ戦果を上げられる。


 だから、何が正しくて何が間違っているのか?
 そして、その「前提」となっている概念は何なのか?


 CLUBメンバーは、これを冷静に把握し活動して行こう。
 その先にこそ望むべき未来がある。


編集後記


 こんにちは、CLUB代表の小林憲史です。


 本日もご愛読誠にありがとうございます。
 今回のお話はいかがだったでしょうか?


 今回のテーマは「本当の「ライバル」は誰だ!?」です。


 今回のお話は、以前より
 WEBビジネス業界で一人歩きしている


 「差別化」


 このキーワードについて、
 僕なりの考えを書いてみました。


 差別化の重要性を叫ぶ人は多いですが、
 差別化の「意味」そのものを理解している人が、
 WEBビジネス業界には非常に少ないと思います。


 実は、僕自身「特典合戦」についての
 言及はこれまで、出来るだけ避けてきました。


 なぜなら、それ自体は、
 実際に効果のある戦術ですが、
 僕が安易にこのテーマに触れると、


 「わかりました!小林さん!
  特典を付けるのは今日でやめます!」


 という極端な人が生まれることを懸念したからです。


 繰り返しになりますが、
 アフィリエイトの際に特典を付けるのは、
 今後も有効な戦術であることは間違いありません。


 しかし、「特典の量=差別化」
 ではないということをお伝えしたかったのです。


 差別化云々ではなく、
 最初に考えるべきことは、


 「誰と戦っているのか?(戦うのか?)」


 これを決定することが重要です。


 戦うべき相手が明確になるから、
 「どのようにして戦うべきか?」
 という道がやっと見えてくるわけです。


 これを熟考せず、
 安直に「ライバルはアフィリエイター」と
 考えてしまうと、綺麗なテンプレートに変えたり、
 格好良いアバターを作ってみたりと、重要度の低い項目に奔走してしまいます。


 そうではなく、
 もっとドラスティックに視点を変え、
 「差別化軸」を決定すると、
 同業者の戦いに巻き込まれる確率が下がります。


 そして、そういう視点を持てれば、
 簡単に「独り勝ち」出来てしまうわけです。
 是非参考にしてください。


 それでは、本日のお話は以上となります。
 次回更新にご期待ください。


 次回更新は、9月13日(木)18時頃を予定しております。



 

戦略・戦術論


 

CLUB代表 小林が実際に教材内容を確認し検証した上で、厳選したCLUB公認のアフィリエイト教材。
現在、小林が推薦出来る教材は数あるアフィリエイト教材の中でこの三つだけ。

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